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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3217 相次ぐ朗報

 今年も恒例のノーベル賞ウイークを迎えている。初日の医学・生理学部門で、早々に朗報が届き列島は大いに沸いた。欲張る訳ではないが、もう1~2人の日本人受賞者の誕生を期待したい。昨日は、それ以外にも幾つかの朗報があって筆者も気分良しである。

1.独り言コラム
 日本人で23人目のノーベル賞受賞の朗報が届いた。大村智教授(山梨大、北里大特別栄誉教授)が抗寄生虫薬の開発で医学・生理学賞を受賞した。この部門では1989年の利根川進教授、2012年の山中伸弥教授に次ぐ3人目の受賞である。日本の自然科学部門の人材の層の厚さを誇りに思う。なお、このテーマで3人が同時受賞したが、その内の一人が中国人で、同国で自然科学部門の受賞は初めてである。▲TPPが、21分野31業種の交渉で、漸く大筋合意に達した。延長に延長を重ねての徹夜会議の末にゴールに辿りついた感じである。GDPで40%、貿易額で30%を占める大きな経済圏での合意は、他の経済圏に与える影響は大きい。しかし、各国がこれを批准するプロセスも容易でなさそうで、実施までにはまだ時間がかかりそうだ。▲イチロー選手が今期の最終戦で、MLBで初めてマウンドに立った。僅か1イニングだったが憧れのマウンドを満喫したようだ。内容は2安打1失点だったが夢が実現できたことで、野球人生では忘れられない思い出となったと思う。マーリンズの監督も粋な計らいやってくれた。生涯安打数でやり残した宿題があるだけに、来季の契約成立を期待したい。▲昨年のドラフト1位で、済美高から楽天に入団した安楽智大投手が、今期の最終戦に初登板し、ソフトバンクを相手に6回を2安打5四球無失点で抑えて嬉しい初勝利を挙げた。来季への大きな弾みとなろう。▲今日、将棋の7大タイトル戦の一つである王座戦(日経新聞社主催)羽生王座―佐藤天彦八段の4回戦が行われる。初のタイトル奪取に王手をかけている佐藤8段の頑張りで、王座奪取という朗報が届くのを期待している。▲朗報は心を癒してくれる良薬である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.5kg(前日比、ー0.2kg)、前日の最高気温、21.7℃(前日比、ー3.9℃)。散歩は近江神宮往復の新コース(2.4km)を歩いた。体調はいいのだが、このところ創作が思うように進んでいない。一つの壁である。
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