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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3218 連日のノーベル賞フィーバー

 列島は昨日も大いに湧いた。二日連続で日本人のノーベル賞受賞者が出た。若しかしたら、今日発表される化学賞でも日本人が受賞するのではと筆者は密かな期待を抱いている。

1.独り言コラム
 前日の大村智北里大特別栄誉教授のノーベル賞の医学・生理学賞に続いて、昨日は、東京大学宇宙線研究所の梶田隆章教授が物理学賞を受賞した。素粒子のニュートリノに質量があることを実証した研究が評価されたのである。連日のノーベル賞受賞フィーバーに列島は湧きかえっている。▲昨日のテレビのニュース、ワイドショーは、朝から大村智さんの話題でいっぱいだった。定時制高校で教師をしている時に、生徒の指が油で汚れているのを見て、昼間の仕事での多忙を押して頑張っている生徒の姿に感化され、自分も頑張らねばと改めて研究に取り組むことになった経緯、学生時代はスキーの選手として一線で活躍していたスポーツマンであったこと、また、本研究のキーとなった菌をプレイしていたゴルフ場で見つけたこと、その後、稼いだ特許料で病院を作ったり、韮崎大村美術館を建てて私蔵の美術作品を展示、公開したり、更には、温泉を造って地元に還元したといった多くの活動、エピソードが紹介されていた。筆者は、その多彩な素晴らしい人間性に改めて感動を覚えた次第である。▲研究成果が、大村さんの場合が分かり易い内容であるのに対し、梶田教授のケースは、学問的に高度で専門的なマニアックなものであり、理解し難い点で対照的である。しかし、お二人の出身大学が山梨大、埼玉大といった普通のローカル大学である点で共通していて、今までのノーベル賞/東大、京大といったイメージを払拭してくれた点で、ノーベル賞をより身近に感じさせることに貢献して頂いた。▲1901年に始まったノーベル賞受賞者数が昨日の二人で901人になったという。日本では戦後の1949年に故湯川秀樹教授が初受賞して以来、24人の受賞者を輩出すうることになった。戦後70年目の節目の年に、改めて日本の底力の強さを示す年になったことに感慨を覚えるのである。▲インターネットの反応を見ていると、世界からの称賛とは別に、韓国人が「ノ―ベル賞は腐っている。廃止しろ」と喚いている面白い投稿がある。▲さて、話が大きく飛躍するが、筆者はこの連日の日本人のノーベル賞受賞のニュースで、1985年に、阪神タイガースのクリーンナップのバース、掛布、岡田の3人が、連続してセンターバックスクリーンに本塁打を打ち込んだ劇的な伝説的なシーンを思い出している。そんな訳で、筆者は、今夕をわくわくして迎えることになる。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.4kg(前日比ー0.1kg)。前日の最高気温23.8℃(前日比+2.1℃)。散歩は、お参りをかねて三井寺にあるお墓まで、今までとは違ったコースで往復した。(6.3km)
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