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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3219 思惑外れ

 一昨日から昨日にかけて幾つかの事案で、筆者の期待が虚しく裏切られる結果となった。そうは問屋が卸さない結果に、当事者たちの頑張りが報われなかったのは気の毒だった。

1.独り言コラム
 大村智特別栄誉教授(医学・生理学賞)、梶田隆章東大教授(物理学賞)に次ぐ史上初めての3日連続の日本人のノーベル賞受賞はならなかった。昨夕発表されたノーベル化学賞受賞者リストには日本人の名前はなかった。そうは問屋が卸さなかった。今日は文学賞の発表で、ここ数年見送られてきている村上春樹さん受賞が期待されている。結果や如何、である。 ▲今年のプロ野球のセ・リーグでの3位争いは、昨夜、広島が中日に完敗し、残念ながら、クライマックスシリーズへの進出はならなかった。エースの前田健太投手は再三ランナーを出しながらも力投して零封して頑張ったが、中継ぎが打たれて、今季の頑張りも報われなかった。その結果、阪神が棚ぼたで思わぬチャンスを得た。▲海の向こうのMLBでは、ヤンキースの田中将大投手が先発の栄誉を得たが、不覚にも2本の本塁打を喫してアストロズに完敗、ヤンキースの地区シリーズ戦への進出はならず、今季の終戦となった。奇遇だったが、広島もヤンキースも、いずれもスコアが3-0での完敗だった。▲安倍第3次改造内閣が発足した。9人の大臣が新入閣、9人の大臣が留任で、新鮮味に欠ける顔ぶれとなった。新任では河野太郎行革・防災相が入閣が異色で光っているが、元プロレスラーの馳浩、元女子アナの丸川珠代の二人が入閣しおり、重厚さに欠ける組閣となった。注目のあの人(小泉進次郎氏)の入閣は見送られた。▲将棋王座戦の第4局では、王座に王手をかけていた挑戦者の新鋭、佐藤天彦8段が優勢に指し進めていたが、羽生王座の終盤での懐の深さに屈して2勝2敗のタイのフルセットとなり、タイトルの行方は最終戦に持ち越された。▲TPPは漸く大筋合意に至った。今後は各国での国会承認のステップに入るが、アメリカでの国会批准が厄介そうで、すんなりと進むとは限らず、この条約が実行されるまでには、まだまだ紆余曲折がありそうだ。▲何事も、そうは問屋が卸さないで、思惑通りにはすんなりと進行しないのが世の常である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.3kg(前日比ー0.1kg)。、前日の最高気温24.2℃(前日比+0.4℃)。で夏日にはならなかった。▲お骨納めをして一段落したが、心の動きは決して一段落はしていない。亡くなる数日前に目を開けてじっと見つめてくれていたあの顔が今もしっかりと記憶に刻まれている。歌の文句じゃないが、もう一度逢いたい気持ちが消えそうにない。私的にも、そうは問屋が卸さない、今日この頃である。
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