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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3223 意地

 半世紀前の昔話になるが、ヒット曲「女の意地」(1965年発売)を歌ったのは、西田佐知子さんだった。当時筆者は彼女のファンでもあった。「意地」は男女共に心の奥に芽生えて育つもので、時として輝くが、時には見苦しい負け犬の無駄な抵抗になることもある。

1.独り言コラム
 プロ野球は、ポストシーズンのCSのファーストステージで、前日に負けた阪神と日本ハムが奮起して、いずれも4-2で勝利し、今日の決戦に持ち込んだ。どちらがCSのファイナルシリーズに勝ち進むのか、興味深い。セ・リーグの原辰徳、和田豊両監督にとっては、指揮を執る最後の試合になる可能性があり、何としても男のかっこいい最後の意地を見せたいところだろう。▲W杯ラグビーでは、日本チームが米国との最終戦に臨む。試合はあと1時間後に始まった。ベスト8への進出がならず、消化試合となってしまったが、日本の全選手は、果敢に男の意地を見せてくれるであろう。この結果はこのコラムの最後に付記したい。▲沖縄の翁長知事が明日、辺野古埋め立て工事の取り消し文書を沖縄防衛局に送付する。この結果、仲井真前知事が承認した工事ができなくなる。沖縄防衛局は、直ちに不服請求を管轄する国土交通大臣に提出し、工事の継続を図るが、最終的にどんな結果になるのだろうか。翁長知事の対応は普天間基地の危険除去や日本の安全への配慮は二の次であるのが残念だ、筆者は、同知事に本当の男の意地を見せて欲しいと思うのだが、…▲そういう点では、安倍総理は、先の安保法案を強引だったが、ともかくも成立させた点で、立派に男の意地を通したものと評価したい。それに対し、新党を旗揚げする橋下徹大阪市長の出処進退は分かり難く、男の意地という観点からは辟易としたものを覚える今日この頃である。▲さて、W杯ラグビーの結果だが、前半で一時逆転されることもあったが、その後は粘り強くリードを守って勝ち切った。消化試合でも意地を見せた日本のフィフティーンの頑張りを称えたい。この日の五郎丸選手のキックは5/6で、勝利に大きく貢献した。4年後の日本大会が楽しみを繋いだ健闘だった。

2.プライベートコーナー
 2時半起床、62.3Kg.(前日比+0.1kg)。前日の最高気温21.1℃(前日比、+1.1℃)。▲無気力な一日となった。それでも、午後の散歩では、西大津バイパスのインターチェンジを経由する新しいコースを歩いて気分一新を図った。(4.1kmコース)まさに消化試合に臨んでいるような気分である。
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