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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3226 秋の到来

 朝夕が肌寒いと思ったら、もう10月半ばである。今日は、当月に入ってからの滋賀県に関する話題の特集である。祭り、国体、虹、詐欺、紅葉と多彩である。

1.独り言コラム
 先の連休の二日目の10日は大津祭りだった。京都の三大祭りが大き過ぎて話題にならない大津祭りだが、それでも400年の歴史と伝統を持つ祭りで、13基の曳山が市内の中心部を巡行した。今年はお天気も良くて14万7000人の人で賑わったという。因みに、大津市の人口は32万4000人余りである。▲和歌山国体で、6日に行われた男子400メートルリレーで、日本のエースの一人である桐生祥秀選手を3走に起用した滋賀県は39.94秒で、静岡県に次いで2位に入った。国体で、この種目での2位は、恐らく歴代最高の順位なのではなかろうか。▲琵琶湖の虹予報が9日から開始された。全国では初めての試みである。にわか雨が降った後の虹が見られる可能性を0~7の8段階で表すもので、0は可能性が低い、1~3は虹が見られるかも、4~6は、もしかしたら虹がみられるかも、そして7が、虹が見られる期待度大といった具合である。13日と14日の予報は、全域で「0」だった。▲少し変わった予報だが、滋賀県の警察の広場が、特殊詐欺発生予報制度を設けた。マイナンバー制度の導入などに便乗した悪質な詐欺への注意を喚起する制度である。今までに、還付金の電話、警察官や息子を語る電話、公的機関を装ったハガキ、日本年金機構を語る電話、そして今回のマイナンバー制度に便乗した詐欺への予報である。「今さら」といった内容だが、それでも、全国では被害者が相次いで出ているから注意するに越したことはない。▲紅葉のシーズンである。日経新聞が土曜日の特番で行っている「何でもランキング」で、先週の10日は、ケーブルカーで行く紅葉の旅を取り上げていた。1位が高尾山ケーブルカー(東京)、2位が立山ケーブルカー(富山)3位が大山ケーブルカー(神奈川)だったが、7位に坂本ケーブル(滋賀県)、そして10位に叡山ケーブル(京都府)がランクされていた。比叡山の両サイドの2つのケーブルカーが入っているのは、滋賀県人として大変な誇りである。▲このコラムを書き終えて気が付いたのだが、「虹」と紅葉の「紅」の字は、共につくり(旁)が「工」でよく似た漢字で見間違えそうである。詐欺予報が必要かも。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重は62,1kg(前日比、-0.2kg)。昨日の最高気温は22.8℃(前日比、+0.7℃)。▲昨日は、ファミレスで注文した以外に、誰とも話す機会がなかった。但し、朝の仏さんへのお参り、外出、帰宅の際に妻の遺影に声を掛けて挨拶はしているが、人との会話が無いのは寂しいものだ。
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