プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3227 パンドラの箱を開けた世界遺産登録

 1997年から2年ごとに始まったユネスコの世界記憶遺産が、その新規登録を巡って紛糾している。厄介なのが、日本がその渦中にいることである。

1.独り言コラム
 中国が申請していた南京大虐殺が登録されたことに関し、被害者数が30万人といった真実とはかけ離れた内容で、史実の正否を巡って論争中あり、未だ定まっていない内容だとして、日本からその登録の取り消しを求めていた。▲ところが、今度は、日本のシベリア抑留に関しての資料が登録されたことを受けて、ロシアが猛抗議、撤回を要求して来ている。ユネスコを政治利用したということで、パンドラの箱を開けたというのである。▲ロシアの主張は、シベリア抑留では、捕虜たちへの扱いは、戦勝国の正当なものだと主張し、南京大虐殺をも含めて、当事者同士が二国間で解決すべき問題であり、世界記憶遺産に登録する事自体相応しくない行為であるとしている。▲今までに300件以上の登録が行われて来ているが、今までに取り消された事例は無い。ユネスコへの分担金が実質最大国である日本は、自国のマイナス宣伝で大きなダメージを生むために大金を出しているという馬鹿げたことになる。こんな税金の使い方は、国民は誰ひとり納得しない。日本政府も速やかな適切な対応を期待している。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重は62,8kg。昨日の最高気温は21.3℃(前日比、-1.5℃)。▲特記事項がない日が続いている。ともかく、健康な日々が続いているのが有難い。
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