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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3228 偽装/改ざん

 データ偽装、改ざんと言えば、昨年世界をあっと言わせたあのSTAP細胞の論文事件を思い出す。信じられないことだが、偽装/改ざんの事件は根深く、広い分野で相次いでいる。

1.独り言コラム
 横浜市大型マンションが傾いている問題で、事業主の三井不動産レディでンスは建て替えを前提に住民と協議しる方針を明らかにした。工事で杭打ちを担当した旭化成建材、施工会社の三井住友建設など、いずれも社会的な信頼を得ている一流企業であり、その裏切り的な行為は許されない。▲データ偽装で叩かれていた東洋ゴム工業では、新たに船舶のエンジンや鉄道車両の振動を抑制するための防振ゴムでもデータの改ざんがある事が判明した。同社での不正は、2007年の断熱パネル、今年の免震ゴムに続いて3件目であり、その社会的な信用の失墜は大きい。▲この企業には、筆者には格別の愛着があった。それというのも、かつて、筆者が営業を担当していた頃には、タイヤの離型剤やウレタンフォームの整泡材としてシリコーン製品の販売でお世話になった会社であるからだ。それから半世紀、信じられない実態にびっくりである。▲車の世界の大手であるVW社の排ガス不正は信じられない事件である。世界を席巻していた会社だけに。その社会的な信用の失墜は大きい。特に、技術国ドイツでの不正だけに、そのインパクトは世界に広がっている。▲少し前の話題だが、医薬事業でもスイスの製薬大手のノバルティスの日本支社が、高血圧治療薬(ディアオバン、一般名バルサルタン)での不正を行っていた。また、武田薬品の高血圧材のプロプレスでも同様な不正が話題になった。▲今回取り上げた事例に登場した企業は、いずれもネームバリューで信頼を売り物にしている一流企業であり、いずれも命に関わるとんでもない信じられない事件の数々である。安心が住む世界がどんどんと狭くなって来ているように思う。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重は62,7kg。昨日の最高気温は22.5℃(前日比、+1.2℃)。▲昨日たまたま妻が元気な時に使っていた財布を見つけた。びっくりしたのは、その中に現金○万円が入っていた。貴重な遺品でそのまま保存すべきかどうかで迷ったが、妻からの特別ボーナスということで頂戴することにした。そう言えば、アクセサリー、衣装、靴など、カバン以外はの妻の遺品はほとんど手着かずでそのままである。
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