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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3230 井山4冠に7冠制覇のチャンス再来

 囲碁界の雄、井山裕太4冠は今年26歳。同棋士に夢の7冠(棋聖、十段、碁聖、本因坊、名人、王座、天元)制覇のチャンスが再来している。

1.独り言コラム
 囲碁将棋界で7冠といえば、将棋界で羽生善治4冠(現在)が、1996年に制覇(名人、竜王、棋聖、王位、王座、王将、棋王)し、167日間保持した記録が燦然と輝いている。羽生さんが当時26歳の時だった。▲囲碁界では、井山裕太4冠(現在)が、2年前の2013年に6冠を制覇したが、その後の十段戦で結城聡9段に敗れて失冠、一旦5冠に後退したが、その年の秋に名人位に復位して再び6冠に復帰し、頂上の7冠制覇のチャンスを迎えた。しかし、2014年の1月に行われた、失冠した十段戦挑戦者決定戦で高尾紳路9段に苦杯し、7冠制覇の夢は再び一年半先に持ち越しとなった。▲その後、井山6冠は相次ぐタイトル防衛戦で頑張って防衛を果たして来ていたが、またも、10月に行われた次年度の十段戦挑戦者決定戦の準々決勝で小林覚九段に敗れて、7冠制覇の夢は再び大きく遠のいた。その失意は余程大きかったようで、その直後の王座戦(村川7段)、天元戦(高尾十段)に相次いで失冠して4冠に後退して現在に至っている。▲しかし、10月に入って、名人戦の防衛を果たし、前年に失った王座戦、天元戦の挑戦権をも獲得したことで、再び7冠制覇の夢が見えてきている。カギは、因縁の十段戦の挑戦者になれるかどうかである。今月1日行われた一回戦では、超治勲二十五世本因坊を破ったが、2回戦で難敵の結城9段との対局が予定されている。十段戦の予選はトーナメント戦だけに1敗も許されず、勝ち抜くのが大変なのだ。▲いずれにしても、チャンスが到来していることは確かである。今度のチャンスを逃すと、大きな夢が実現されないまま夢で終わってしまうことになる可能性が大きい。勝ち抜いて全冠制覇が実現するとすれば、最短で来年の5月頃である。そうなれば、羽生さんの7冠達成時と奇しくも同年齢での達成となる。頑張ってほしい。▲因みに、同棋士の奥様は、将棋界の美人女流棋士の室田伊緒さんで、お誕生日が同じ5月24日で、3年前のお誕生日に結婚している。羽生7冠が誕生した際は、女優の畠田理恵さんとの婚約を発表して半年後のことだった。さあ、伊緒さんの「内助の功」や如何である。

2.プライベートコーナー
 2時起床、体重は62,9kg。(6時推定)。昨日の最高気温は23.8℃(前日比、+1.2℃)。▲庭の木が茂り過ぎて鬱とていたので、思い切って伐採をお願いした。目下、その整理で、それらをごみ袋詰めの作業に精を出している。結構、エネルギーを使う作業だ。
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