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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3231 就任/退任

 ついこの間、安倍内閣が改造を行った。主要閣僚9人が留任したこともあって、新鮮味に欠けるものだった。一方、プロ野球界は、監督、コーチなどの首脳人事の季節である。明後日にはドラフト会議も予定されており、ファンはそれらの動きに一喜一憂である。

1.独り言コラム
 昨日、阪神の金本知憲新監督の記者会見が行われた。気合を入れてチームの再建を図り、結果を出すチームにしたいと力強く語っていた。この種の新任の会見で気になるのが、「再建」という言葉の響きである。考えすぎかもしれないが、それは退任した和田豊監督の指揮が悪く、そのために結果がついてこなかったということで、前任者を責める言葉に聞こえる。確かに結果はついてこなかったが、それは必ずしも和田監督の指揮、能力の有無とは直結しているわけではないと思う。4年間の成績も、初年度こそ5位とぶざまであったが、そのあとは、終盤での失速があったが、Aクラスを確保して頑張った。それだけに「和田監督が成し遂げられなかった頂上征服に全力を挙げたい」といったようなマイルドな言い方の方がよかったのではなかろうか。筆者もかつて会社員時代に、後任者が「世直ししたい」と高らかに語っていたのを悔しく思っていたのを思い出す。筆者は和田監督が好きではなかったが、同氏の立場を思うと同情したくなるのである。▲奇しくも同じ昨日、巨人の原辰徳監督が退任会見を行った。通算12年間の長期政権で、その間に、リーグ優勝7回、3回の日本一はやはり名将の一人といえるのではなかろうか。このあたりが潮時という感度も適格で、堂々たる立派な会見だった。今後は後任監督人事に関心が集まる。このあたりで江川卓の登板がいいのではなかろうか。▲楽天の梨田昌孝、オリックスは福良淳一(代行から昇格)が既に決まっており、横浜DeNAも、昨日アレックス・ラミネスの就任が決まったようだ。新体制の下、既に来季の戦いも水面下では始まっているようだ。

2.プライベートコーナー
 1時半目覚め。体重は62,9kg。(6時推定)。このブログを配信してもう一寝入りするつもり。昨日の最高気温は23.6℃(前日比、-0.2℃)。▲久方ぶりに散髪に行った。気が付いたら1か月半以上も行っていなかった。月日の経つのは早い。
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