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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3232 江川る(えがわる)の祟り

 インターネットの日本語俗語辞書には、強引に自分の意見を押し通す。物事を強引に進める。ゴリ押しといった意味で使われる、とある。これは1978年から1979年にかけてのドラフトからトレードを含めた巨人軍入団騒動に端を発した表現である。

1.独り言コラム
 原辰徳監督の退任を受けて、巨人軍の新監督には高橋由伸氏が決まりそうである。原前監督の退任の会見を終わった翌日のスポーツ紙には、評論家の江川卓氏の名前が大きく踊っていたし、本人もその朝には、自宅前で記者の質問に控えめな応答を見せていた。▲しかし、一夜明けた昨日の報道では、二番手ぐらいに上がっていた高橋由伸コーチ兼選手が最有力候補となっていた。本人も正式に監督打診を受けたようで、もし、引き受けるなら選手兼任はないだろうとコメントしていた。▲巨人軍のフロントとしては、阪神の和田監督の場合と違って、原野球の継承に相応しい人物が候補に上ったようで、コーチとして原内閣の一員だった同氏が選ばれることになったようである。▲正直言えば、筆者はちょっとがっかりである。江川氏にしてみれば、巨人軍監督のチャンスは、年齢的に見てこれが最後度といえる。本人もそう思っているだろう。一方の高橋氏はまだ40歳で、これからまだまだチャンスがある。そういう意味では、その評論家としての実力を買って、まずは江川卓氏にチャンスを与え、同氏の采配ぶりを見るのがいいのではなかろうか。▲しかし、やはり、ここでもかつての「江川る」の弊害が出ているようで、フロント陣の江川る的な決定を促すことになったようだ。思えば、あれから四半世紀が過ぎている。もういい加減に江川る事件から解放してあげたらと思うのだが、…。どうやら、なべつねさんの目の黒いうちは駄目なようである。ここでは「なべつねる」と呼ぶべきなのだろう。

2.プライベートコーナー
 3時起床、体重は62,7kg。昨日の最高気温は24.0℃(前日比、+0.4℃)。▲久方ぶりに一人カラオケに行った。発声の機会を求めて、今日のタイトルではないが、江川る形で楽しんだのである。一人カラオケは妻が入院してから始めたのだったが、亡くなってからはすっかりやる気を失くし、昨日が3度目(今年2回目)で、通算153回目だった。▲しばらくやっていなかったので歌唱力は衰えていたが、それでも新たに2曲の合格点を(通算、352曲目/365曲にトライ、13局はまだ不合格)を出した。筆者の言う合格は、全国平均点を上回った場合である。▲因みに、昨日の新たな合格曲は「今日の日はさようなら」(森山良子)と「幸せなら手をたたこう」(坂本九)だった。後者の曲を不覚にも未挑戦だった。この曲は大変難しく、全国平均が77.940点で、筆者は辛うじて上回った。▲「目指せ500曲!」でスタートした一人カラオケだが、先行きは遥かに遠い。
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