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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3233 琵琶湖の沖島

 琵琶湖には、竹生島(ちくぶしま)、多景島(たけしま)、沖島(おきしま)の三つの島があり、多景島の西には四つの石からなる沖の白石がある。この今日は、その中の一つである沖島の話題である。

1.独り言コラム
 フットボールアワーといってもサッカーではない。芸人の後藤輝基さんと岩尾望さんのコンビだが、それに桂文枝さんが加わって、この沖島を訪ねる番組を放映していた。先週の日曜日(18日)の夕方に、関西テレビが放映した「フットボールアワー、離れ島に行ってみよう」という番組だった。▲琵琶湖の島といえば、竹生島が有名で、西国三十三か所めぐりの第三十番目の札所である宝厳寺があって、筆者も亡き妻とお詣りしたことがある。しかし、、この沖島のことは、滋賀県人でありながら、全く何も知らなかった。▲調べてみると、この島は、東西2.5km、南北1Km、周囲が700mの島で、琵琶湖では一番大きな島である。そして、その広さは1.52K㎡で、東京ドームのおよそ116個分とそこそこ広い。現在およそ300~350人ほどの方が住んでいて、日本で唯一の淡水湖に浮かぶ有人島(浜名湖の弁天島のように、陸との懸け橋なども持たない)だというのである。▲かつて、保元、平治の乱(1156年~1159年)で敗れた源氏の落人が住み着いた島なのだそうだ。また、その昔の713年には、藤原不比等(鎌足の子供)が、奥津島神社を建立したといわれており、古くから神の島として湖上を行き交う船人の安全を祈願し崇拝されていたようでもある。▲島の方々の生活は漁が主体で、昼間は2時頃まで寝ている方が多く、このロケも午前中と午後の二回に分けて撮影されていた。屈託ない島民の方々の親しみを覚えたのは筆者だけではなかろう。▲遠きを訪ねるのもいいが、たまには近きを探訪してみるのもいいのではないか。

2.プライベートコーナー
 4時起床、体重は62,9kg。昨日の最高気温は25.3℃(前日比、+1.3℃)で夏日にカムバック。▲庭の木の間引きや枝切り後の処理に苦闘中。大型ごみ袋に詰め込んで廃棄するのだが、その袋詰めがなかなか大変な作業で、毎日少しずつ詰め込み作業を続けている。いい運動だが、疲れる作業でもある。同時に毎日の散歩も欠かさず行っていて、足腰の鍛えにはなっていると思う。
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