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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3235 和歌山県のトピックス

 近畿の2府4県の中では、面積はもっとも広い(全国30位)が、人口が最も少ない県(40位)である。今日は、最近、何故か話題が多い和歌山県に注目してみた。

1.独り言コラム
 くい打ち工事が不十分で横浜のマンションが傾いた問題に関し、その工事を請け負った旭化成建材が過去10年間に手掛けた物件3040件の内訳が発表されたが、幸か不幸か、和歌山県と沖縄県の2県がゼロであったという。妙なところで和歌山県がクローズアップされた。▲来年の大河ドラマ「真田丸」をPRしようと、和歌山県九度山町がJR橋本駅構内に幸村の像を設置したが、その兜の複製が盗難にあった。関係者が返してほしいと訴えていたところ、幸いにも、それが無事に戻ったという。酒に酔った会社員が「かっこいい」ということで盗んだという。馬鹿げた話だが、この甲冑像にプレミアの話題が加わったことで、PR効果が倍加したようだ。▲昨日の日経朝刊のコラム「春秋」で、今年の海外からの観光客の数が9月末で過去最高を記録したが、ある調査では、その増え方が最も目覚ましいのが和歌山県だという。世界遺産の高野山が開創して節目の1200年目であるタイミングと円安の効果だという。▲今年は第70回国体が和歌山で行われた。和歌山といえば、かつては、1890年に起きたトルコの軍艦エルトゥールル号が座礁した際に、その救助に尽くしたことで今でもトルコとの友好関係が深いことはよく知られている。その一方で、最近では、太地町のイルカの追い込み漁に関して、シーシェパードからの理不尽な非難を受けて対応に苦慮している話題もある。▲とにかく、吉凶入り混じった最近の和歌山だが、野球は伝統的に強く、高校野球では、古くは和歌山中、海草中、最近では箕島高、智辯和歌山など、春夏併せて10回の全国制覇を成し遂げている。また、プロ野球でも、かつてのエースで監督でも実績を残した東尾修、阪神タイガースの名ショートだった藤田平、今年引退を表明した関本賢太郎、また今年開花した横浜の筒香嘉智選手などは和歌山県の出身である。▲芸能界では、あのおしゃべりの明石家さんま、歌手では、坂本冬美、天童よしみといった大物もいる。因みに、日本社会党の初の総理である片山哲氏は和歌山県の出身である。▲とにかく、多士済々、話題もピンからキリで極光を浴びている和歌山である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重は63,0kg。昨日の最高気温は22.5℃(前日比、+0.9℃)。▲ファミレスで数時間過ごすいつものパターンの一日だった。特記事項なし。
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