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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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2340 暴走

 とんでもない車の暴走が昨日の白昼に大都会の宮崎駅前で起きた。73歳の男が歩道を時速50~60kmぐらいで700mも暴走。死者2人、重軽傷者4人が出た。何が起きたのであろうか。

1.独り言コラム
 歩道の幅は5m以上もあるゆったりとした歩道だが、暴走した700mの間にはブレーキ痕は見当たらない。鹿児島県から出てきたこの男に何が起きていたのだろか。緊急事態ということで、ドクターヘリーが路上に降りて重傷者の救助に当たっていた。突然の降って湧いた竜巻のような事故だった。歩行者らは逃げる以外に打つ手がない。暴走する車は恐ろしい凶器である。一部の情報では、その男は病気持ち(てんんかん?)だったとの話である。▲世の中にはこの種の暴走に似た出来事、事件は枚挙に暇がない。安全保障関連法案の成立も、安倍総理の暴走だと非難する野党もいる。米中の今回の領海を巡る示威行動も、それぞれの立場からは暴走だと非難する。▲法律を勝手に作り、国際法を無視する国家は、暴走しているに等しい。一方、国内では、辺野古の工事を巡って沖縄県と政府が真っ向から対立しているが、筆者から見れば、翁長沖縄県知事はヒステリックに暴走しているように映る。いくら選挙でサポートを得たとしても、日本の安全があっての沖縄であることを県民に訴えることも大事だろう。むやみに県民を煽るのはいかがなものであろうか。▲日中韓の首脳会談が行われる。また日韓の首脳会談も、安倍総理、朴槿恵大統領に二人が就任して以降行われていない。そこには朴大統領の従軍慰安婦問題に固執、執着する暴走が続いていたからである。▲横浜の傾きマンションで話題になった旭建材の現場マネージャーだったが、今度は北海道の現場でも、別のマネージャーでも改ざんが行われていることが分かった。横浜のマネージャーはほっとしていることだろう。思うに、これは、一人二人のマネージャーの暴走ではなく、会社、いや、業界全体の慣行になっているのではなかろうか。▲とにかく、暴走は危険極まりないものであり困ったものだ。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は62,8kg。昨日の最高気温は21.2度(前日比、―2.8℃)。▲2台あるコンピューターの残りの1台(ウインドウ8)にウインドウ10のダウンロードを5時間もかけて試みたが失敗、コンピューターのことに音痴な筆者には、これ以上の手出しはできず、当面は諦めることにした。
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