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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3244 歴史認識

 馬鹿の一つ覚えのように、中韓が繰り返し使用しているキーワードである。両国がこの言葉を使う度に、筆者はこみ上げるいらつきを覚える。

1.独り言コラム
 漸くにして、3年半ぶりに日中韓の首脳会議が行われた。筆者が驚いたのは、中国の代表は習近平主席ではなく、李克強首相であったことだった。これでバランスが取れているのだろうか。▲会談は、日本対中韓といった1対2の対決で、中韓が事前に打ち合わせを行ってこの会談に臨んだ。安倍総理は、冒頭に韓国語で話しかけれ友好ムードを盛り上げる配慮を示したが、韓国での扱いは食事会もなく冷たいものだったようだ。▲会談では、中韓両国は相変わらず歴史認識という言葉を繰り返したようだが、筆者に言わせれば、歴史を直視しなければならないのは中韓の方である。南京事件での30万人というバカでかい数字を持ち出して誇大宣伝、また、従軍慰安婦問題でも、ありもしない軍の関与を主張するなど、事実を正確に直視しなければならないのは中韓である。▲表向きは、この会談を定例化させることや北朝鮮問題、環境、防災問題で合意したといった前向きの成果を伝えていたが、交渉のテーブルの下では、サッカーではないが、見苦しい蹴り合い行われていたようだ。▲いくら、隣近所といっても、好きになれない連中とは、頭を下げて無理して付き合うこともないのではと思う。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重は62,4kg。昨日の最高気温は16.3度(前日比、+0.3℃)。▲卒業した中学の60周年同窓会があった。筆者は3年生3学期に転校したので100日足らずしか在学していなかったが、それでも、何人かの友人たちと楽しいひと時を過ごした。
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