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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3246 〇〇越え

 すぐに連想するのが「天城越え」である。石川さゆりの歌、松本清張の短編小説に同名の作品がある。今日は、「〇〇越え」の最近の話題を拾ってみた。

1.独り言コラム
 大阪のテーマパークUSJ(ユニバーサル・スタジア・ジャパン)の10月の来場者数が175万人に達したという。ハローウィーン効果が大きかったそうだ。TDR(東京デズニーランド)は正確な数字を発表していないが、関係者の話では、この数字は、TDR「越え」だとみられている。▲ラグビーの五郎丸選手は、先のW杯イングランド大会で、ベスト15と同時に、新設の「W杯最高の瞬間」に選ばれた。堂々と世界のラガーの仲間入りとなった。更に、今朝の報道では、世界最高峰のSRレッズ(オーストラリア)でプレイすることが決まったという。いまや、完全に、松尾雄治、平尾誠二、大八木敦史などの大選手「越え」である。▲体操の内村航平選手は、先の世界選手権で6連覇を果たした。団体の鉄棒で、カッシーナーという大技で転落という失敗はあったが、種目別では再挑戦して成功している。今の同氏の力は、歴代の小野喬、遠藤幸雄、中山彰規などのかつてのレジェンドたちを「超え」たとみてよいだろう。▲将棋界で、四半世紀以上に渡ってトップの地位を保持している羽生善治4冠は、名人の在位期間と生涯勝利数で、大山康晴第十五世永世名人が持つ記録の後塵を拝しているが、それらにも着実に迫ってきている。今の安定した勝ちっぷりを見ていると、もはや、大山康晴永世名人「越え」と言って差し支えないだろう。▲今日、郵政三社の株式公開の日である。業績が今一つであり、NTT「越え」には遥かに及ばないようだ。果たして、いくらの初音が付くのか興味津々である。▲安倍信三総理も、難しい課題に取り組みながら、自からの考えを前面に出して奮闘中だ。注目された70年談話、一昨日終えた中韓との首脳会議も強気で無難にこなしている。このまま頑張れば、小泉総理「越え」も見えてくる。健康保持が大事な鍵と思われる。▲「〇○越え」といったものは、最初からその種の目標を設定するものではなく、常に全力を尽くして戦った結果であると思う。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重は62,6kg。昨日の最高気温は18.1度(前日比、+4.0℃)。まさに4寒3温である。▲アメリカは今週から冬時間が適用されていて、1時間遅くなっていて、時差は14時間である。筆者の生活も、このところ、起きるのも1時間ぐらい遅くなってきているように思う。いやな冬の到来である。」
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