プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3248 レジェンドな奴

 伝説として、末永く語り継がれる大スターのことである。スポーツ界に多い。

1.独り言コラム
 今年の秋の叙勲で旭日小受賞を受けたプロゴルファーの青木功選手は、ゴルフ界ではレジェンドと呼ばれている一人である。安田幸吉、中村寅吉に次いでゴルフ界では三人目の受賞である。「私がいただいていいのかなあ。これからは悪い言葉は使わないようにしなければいけない。」と語っていたという。▲プロ野球界で、今年50才先発登板を果たして現役を引退した中日の山本昌投手もレジェンドと呼ばれている。41歳でノーヒット・ノーランを果たし、日本プロ野球の最年長記録を次々と塗り替えた。背番号は金田正一投手と同じ34で、中日に入団以降31年間移籍なしというドラゴンズ男である。▲スキー・ジャンプの葛西紀明選手もレジェンドの一人だ。同氏は41歳でW杯優勝という最高齢優勝の記録の持ち主であり、今年も元気に現役で頑張っている。1992年のアルベールビルオリンピックから2015年のソチオリンピック大会まで、通算7度の冬季五輪最多出場果たしている異才である。▲政界でいえば、戦後三番目の長い総理在位期間を務めた小泉純一郎氏ではなかろうか。郵政解散で悲願の郵政民営化を成し遂げた業績が光っている。一昨日の4日には、その郵政3社が揃って東証に上場を果たし、いずれも公開価格を上回る上々の出だしである。▲芸能界では、今年の文化功労者に選ばれた黒柳徹子さんである。司会を務める「徹子の部屋」は、放送回数が1万回を超えた。人生長くて3万日であり、凄いと言わざるを得ない。またユニセフ親善大使としても活躍。まさに徹人の徹子である。▲今年のW杯で大ブレークしたラグビーの五郎丸歩選手は、いよいよ世界に挑戦する。そして、4年後のW杯東京大会では主役として大活躍が期待されている。元気に長くプレイが続けられて、レジェンドと呼ばれるまで頑張って欲しいものだ。新しいレジェンドの誕生は、その世界の活性化への起爆剤となるはずである。

2.プライベートコーナー
 1時目覚め。プログを仕上げて、もう一寝入り。5時起床。体重は63.4kg。 何故か異常に重い? ▲昨日の最高気温は20.9度(前日比、+0.6℃)。▲10時頃から1時頃まで、ファミレスに通うルーティーン生活に戻って来ている。妻との朝の会話もだんだん短くなってきている今日この頃である。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3249 やった! | ホーム | 3247 最高裁の判断待ち >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP