プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3251 失うものは何もない

 何かに挑戦する際に、その気持ちを表題のように語った方々の最近の事例を拾ってみた。

1.独り言コラム
 今や時の人である五郎丸選手が、来年の2月からの世界リーグに参戦するにあたって、力強く「失うものは何もない」と語っていた。ラグビー人気はうなぎのぼりである。昨日は7人制ラグビーの男子で、日本は来年のリオデジャネイロのオリンピック出場を決めて、大いに盛り上がっていた。▲フィギュアスケートで浅田真央選手の復活が華々しく取り上げられた一方で、2位に入った本郷理華選手の大活躍も素晴らしかった。フリー演技では1位の出来栄え、将来の日本の期待の新星である。彼女もインタビューに「失うものは何もなかったので、全力で演技できました」の趣旨の受け答えをしていた。▲今年90回を迎えた全日本テニス選手権で、内山靖崇選手が3度目の優勝を狙った添田豪選手を2-0で破って初優勝を果たした。日本のテニスといえば、今や錦織圭選手一色で、ほかの選手の活躍がぼやけてしまっているが、そんな中での快挙である。内山選手は、優勝後のインタビューで「失うものは何もなかった」と嬉しそうに語っていたのが印象的だった。▲大相撲九州場所が始まった。初日の結びの一番で嘉風が横綱鶴竜を一気の押しで破って金星を挙げた。このところ嘉風は上位を倒し旋風を巻き起こしている。ベテランの嘉風にしてみれば、「今更、失うものは何もない」といった心境だろう。▲かく言う筆者ももう75歳の後期高齢者が間近である。「失うものは何もない」心境にあるが、新たな挑戦への意欲が減退しているのが残念である。

2.プライベートコーナー
 4時50分起床。体重63.0kg。▲昨日はほぼ一日雨で、最高気温は17.6度(前日比、-2.1℃)。▲散歩の連続記録を意識していたので、雨が霧雨になった3時頃に、傘を持って最短距離(2.1km)コースを歩いて、連続記録を保持した。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3252 奈保子vs麻衣ほか昨日の好取組 | ホーム | 3250 頑張っている綺麗なお母さんタレント >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP