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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3253 じっと待つ

 諺に「石の上にも3年」というのがある。大抵の場合は、目標に向かって努力を積み重ねながら待つのが普通だが、ただ単に、何もせずじっと待つといったケースもある。

1.独り言コラム
 台風銀座に当たる宮古島、石垣島、沖縄本島などの方々が、台風の接近の度に、必要な防備をしながら、それが通過するのをじっと待つ、あるいは、動植物が餌を得るために、罠を仕掛けてじっと待つといった事例が、表題の「じっと待つ」の普通の事例である。▲ところが、とんでもない男が捕まった。商店街の排水溝の中に潜んで、その上を通る女性をスカートの下からのぞき、写真を撮って楽しんでいたという。幅30センチの溝で、そこで5時間もひたすら堪えて寝そべって「じっと待って」楽しんでいたという。神戸市の会社員の男で、持っていたスマホには、何人かの動画が撮影されていたそうだ。この男には2年前にも前科があるという。逮捕後に「生まれ変わったら、道になりたい」と呆れた供述をしていたという。「じっと待つ」にもほどがあり、落語に出てきそうな馬鹿話である。▲次に紹介する事例は、筆者の体験談である。これは、本当に何もせずに、ただひたすら時間が経過するのを「じっと待つ」事例である。それは、購入している新聞の連載小説に関することで、気に入らない小説の連載が始まった時である。この場合、その都度新聞を変えるというわけにもいかない。仕方なく、その小説が終わるのをひたすら待つのである。新聞小説の連載期間は、通常は短くて1年間、長ければ2年近く連載されることもあるので、結構な忍耐、我慢が必要である。▲この話の詳細だが、筆者は、現在日経と毎日の二紙をとっているが、毎日は、朝刊が平野啓一郎さんの「マチネの終わりに」、夕刊が葉室麟さんの「津軽双花」で、ともに面白く毎日が楽しみだが、一方の日経は、不幸にも。朝夕刊共に、筆者の好みではなく、じっと待機中なのである。因みに、日経朝刊は、宮部みゆきさんの「迷いの旅籠」、夕刊は貴志祐介さんの「擁壁の町」である。前者は、作家が私のお気に入りでないことから端から読んでいない。後者は、最初は面白そうに思えたの読んでいたが、途中から興味が尽きて、目下連載終了を待機している。なお、日経の「私の履歴書」の場合も同様であるが、この場合は、待機も一か月単位なのでそれほど問題ではない。▲自分の努力でも如何ともし難い待機は結構厄介である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重63.2kg。▲最高気温は19.3度(前日比、+1.0度)。▲3日ぶりに傘なしでの散歩を楽しんだ。
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