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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3257 パリは大揺れ

 今回のテロでパリは大揺れである。ISの命知らずの犯行は度を越している。なお、心配な大揺れは、それだけじゃない。

1.独り言コラム
 「翼よ、あれがパリの灯だ」とか「パリは燃えているか」のように、パリが歴史に名を残している出来事は少なくない。今回のテロによる悲劇で、オランド大統領の「パリはテロに屈しない」の叫びも、その一つに加わるだろう。▲今朝の最新情報では死者は129人に達している。6か所で起きた同時多発テロは週末のパリを恐怖に陥れた。インターネットで出されISの犯行声明では8人の同志が行った犯行だという。▲オランド大統領は「国家非常事態」を宣言した。「前例のないテロであり、国境を封鎖した」と語った同時に、「三日間喪に服する」ことを国民に訴えた▲欧米の主要国の首脳が相次いで声明を出している。オバマ大統領が「全人類への攻撃」との緊急声明に続いて、イギリスのキャメロン首相、ドイツのメルケル首相も同様な声明を出している。一方、我が国の安倍総理も、訪問先のトルコで「衝撃と怒りを覚える。いかなる理由があろうとテロは許されない」との声明を発表した。ISの今後の動きが心配である。▲大揺れしているのはパリだけではない。ロシアの陸上界ではドーピング問題で大揺れだ。国際陸連はロシア陸連に暫定的な資格停止処分を決めた。このままでは、来年のリオデジャネイロオリンピックへの出場が出来なくなる可能性が出て来ている。これにより、今日行われる「さいたま国際マラソン」に出場が予定されていたロシアの選手の出場が取り消された。いずれにしても国を挙げての組織的なドーピングには怒りを覚える。▲ローカルな話だが、日本の民主党内が大揺れである。前原誠司元外相や細田豪志政調会長らが、自民・公明に対抗できる勢力結成を訴え、一旦解党し新党結成による出直しを訴えている。しかし、前原氏の一旦挙げたそののろしも、その後はトーンダウンしているようだ。前原氏の力の限界のようである。安全保障法案、辺野古基地移転問題で大揺れだった安倍内閣だが、この民主党の大揺れに、逆に安定感を回復しているかのように見えるのが、如何にも皮肉な動きである。▲自然界の地震は揺れて収まってゆくものだが、この種の政治問題の揺れは簡単には収まらないケースが多い。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.1kg。▲一昨日の午後にマイナンバーの配達があったのだが、タイミング悪くうとうとしていたことで、拝察が延期された。この場合の再配達は二日以上の間隔が必要だという。そんなことで、手元に届くのは来週後半になっている。
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