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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3262 捩じり合い

 広辞苑、大辞林にも「捩じり合い」という言葉は扱っていない。将棋界で多用されている言葉で、死力を尽くと叱られるかもしれない。

1.独り言コラム
 パリの同時多発テロで首謀者だったアブデルハミド・アバウットが射殺されていた。鑑定の結果判明したもので、少しはパリ市民に安堵を与えたかもしれない。一昨日のパリ近郊のサンドニにあったテロリストらの巣窟を急襲したねじり合いの銃撃戦で、8人逮捕、二人の死亡という成果を得たが、その死亡した2人のうちの一人がその首謀者だった。フランス治安部隊のお手柄である。▲世界野球のプレミア12の準決勝で、日本は宿敵韓国に土壇場の9回に逆転負けを喫した。抑えの投手が乱れて、ねじり合いの果ての無念の敗北だった。韓国に負けたのが面白くない。▲テニスのATPファイナルで、日本期待の錦織圭選手は、ベスト4への進出をかけてフェデラー選手とねじり合いの激闘を繰り広げたが、フルセットの末、セットカウント2-1で惜敗した。よく頑張ったが一歩及ばなかった。▲将棋の来年の名人挑戦者を決めるA級順位戦は後半戦に突入しているが、昨日行われた佐藤天彦8段(全勝)と屋敷伸之9段(1敗)の対局が行われ、ねじり合いの終盤戦を制した佐藤8段が勝ち、5戦全勝でトップを堅持していて、羽生名人への挑戦が見えてきている。因みに、目下1敗は渡辺明棋王(3勝1敗)一人である。▲一方、7冠制覇を目指す囲碁の井山裕太4冠は、昨日行われた王座戦第3局で、村川王座とのねじり合い激戦を制して3連勝で王座に復位、井山5冠に返り咲いた。並行して行われている天元戦も目下井山が2連勝で、6冠が目前である。キーになるのが最後の七番目の十段戦で、目下挑戦者争いでベスト4に勝ち進んでいるものの、トーナメントで一発勝負なのが気がかりだ。▲大相撲九州場所は、結局はモンゴルの横綱同士の優勝争いとなった。今日、二人は優勝をかけて激突するが、二人のねじり合いは興味深い。もはや、日本人力士の不甲斐なさも気にならなくなった。▲他にも大阪のダブル選挙、民主党の解体を巡る内紛、息子との親子を巡って争っている女優の喜多嶋舞さんと大沢樹生の元夫婦とのねじり合いもある。昔、鎌倉にあった舞さんの母親の内藤洋子さんの実家近くを散歩したことが懐かしい。▲ねじり合いはゲームであれば、緊張感があって興奮する素晴らしい戦いだが、テロ、殺人などの命を懸けた戦い、あるいは、名誉をかけた争いなどは、当然ながら、歓迎しない。

2.プライベートコーナー
 4時半に起床。体重63.2kg。▲マイナンバーが届いた。2度の配達が不在で3度目の正直だった。この数字が私の残された命と共に有効に生きるという。そういう意味では愛着のある数字である。なお、2度目の配達は、筆者の指定した日時ではなかった。どうしたのだろうか不明である。
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