プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3263 50年

 半世紀前といえば、東京オリンピックの翌年である。巨人軍のV9が始まった年でもある。また学園紛争の真っただ中でもあった。

1、独り言コラム
 今週の18日の東京株式市場で、シャープ株が一時119円まで値を下げた。株価を単純に比較すると、1965年11月以来50年ぶりの安値である。この10年間での最高値は2445円を記録しているだけに隔世の感がある。主力の液晶事業の不振が響き経営難に陥っていて売られる展開が続いている。目下、全従業員に自社製品購入呼びかけている。果たして、この難局を乗り切れるだろうか。
 日経新聞夕刊に「こころの玉手箱」という一週間の短期連載コーナーがある。今週は作曲、編曲家の川口真さんの自伝(?)が連載された。それによると、50年前の同氏は、東京芸術大学を卒業し、いずみたく事務所で修行を積んでいたようだ。▲そして、その2年後の1967年に、弘田三枝子さんのために書いた「人形の家」が大ヒットして、この世界に釉薬としてデビューを果たし、その後、「手紙」、「他人の関係」、「積み木の部屋」を、編曲家としては、「二人の銀座」、「雨の御堂筋」、「いい日旅立ち」などの多くのヒット曲を手がけた。▲この「人形の家」は、弘田三枝子さんをイメージチェンジして売り出したいので、先にメロディーを作ってと頼まれて、一晩で一気に書き上げた作品だという。▲ところで、筆者はの50年前は、会社に入って3年目で、今では信じられないが、鎌倉にあった基礎研究所で研究に勤しんでいた。会社生活を終えた今は、ここ数年に渡って一人カラオケで、500曲制覇(全国平均点を上回る)を目指して、楽しんで奮闘中である。因みに、制覇した曲数は、まだ355曲に過ぎず、先行きは遠い。この「人形の家」には悪戦苦闘中で、10回以上も挑戦したが、未だ突破できずに苦しんでいる曲である。▲それにしても、この、「人形の家」が、メロディーが先にできていたことを知ってびっくりだった。それというのも、あの歌詞にぴったりのメロディーだと思っていたからである。▲いずれにしても、なんとしても近日中に全国平均点を突破して、500曲の仲間入りをさせたいと思っている。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重63.2kg。▲3日間に渡る庭の木の剪定作業が終わった。経費もさることながら、切り落とされた木々の廃棄作業が大変である。▲久しぶりにお墓詣りをした。いつ行っても心が落ち着けるところである、
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