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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3266 ルーティーン

 いろんな世界を注視すると、意識の有無に関わらず行われているルーティーン的な行為は少なくない。因みに、このタイトルは2回目である。(3204回参照)。

1.独り言コラム
 先のラグビーのW杯で日本チームの五郎丸選手が見せてくれたゴールキック前の一連の行為が、「ルーティーン」という流行語を生みだした。この場合の五郎丸さんのルーティーンは、ここ数年に渡ってメンタルコーチの指導で、改善が繰り返されて今の形になったという。それによって、安定したキックが得られて、その成功率が飛躍的に向上したという。メンタルな安定がキックの安定化に直結しているようだ。▲先日、テニスのテレビ中継を見ていたら、選手がサーブを行う前にボール何回かドリブルする行為を称して、解説者がルーティーンと称していた。そのドリブルの回数は選手によって違うが、試合を通じても、好不調によって違うことがあるという。ここでも、一定のリズムが選手の安定したプレイに繋がっているという。▲大相撲でも、力士が見せる動きにルーティーンと呼ぶべき一連の動きがある。その代表的なものが、琴奨菊の時間前の仕切りで見せる一連の動きの中での全身を反り返る動きだ。大関になっても辞めず続けていて、ファンの人気の的でもある。▲ルーティーンの範疇には入らないだろうが、将棋対局中の終盤で、羽生4冠が勝ちを読み切った際に見せる指の震えは有名だ。これが出ると解説者たちが、「どうやら勝ちを読み切ったようですね」と口にする。羽生さんのような大棋士も精神的な高揚が無意識に指の動きに出てしまっているようだ。▲私事だが、妻を亡くした後のこのところの毎日の生活は、目覚めると、シャワー、ご飯炊き、ブログ、簡単な朝食、仏さんへのお供えなど後のお詣りを兼ねての妻との一人会話、その後の雨戸開け、新聞の取り込み、ごみ捨て、洗濯などの一連の行為は、まさにルーティーンそのもので、日常生活に一定にリズムを提供してくれている。▲いずれにしても、一定のリズムに乗ったプレイ、アクションなどのルーティーンが、当事者にメンタルな安定性を提供してくれている。リズムは安定化を提供してくれる魔術師である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重62.9kg。▲昨日は、結婚記念日だったので、散歩を兼ねてお墓詣り(三井寺)をおこなった。一人身の寂しさも中くらいだった。
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Re: 長等小

> 世界を股にかける貴殿は、ローカルにもお詳しいですね。
長等小滑降のそばです。時々その前を通ります。私は通ったことは有りません。
小学校1年生から3年生半ばまでは、申し越し北にある逢坂小学校に通っていました。
懐かしい思い出です。

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