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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3267 トルコ軍機がロシア軍機を撃墜

 IS撃滅の包囲網の中で、心配されていた不測の事態が起きた。世界が緊迫する中で、ロシアの出方が注目されている。

1.独り言コラム
 トルコ軍機がトルコ、シリア両国の国境付近でロシア軍機を撃墜する事態が起きた。トルコ政府の発表では、領空を侵犯してきた国籍不明機に10回の警告を発したが無視したことで撃墜したという。一方、ロシア政府は、自国の軍機が一機、シリア領内で撃墜されたことを認めた。すわ! 大事件である。▲領空侵犯で国籍不明機を撃墜といえば、かつて大韓航空の民間機がロシア軍機に撃墜された事件があった。1983年9月1日のことで、乗客、乗員269人が全員亡くなった。▲先日のパリでの凶悪なテロ以降、仏軍を始めISに対抗する有志国連合は、イラク、シリアのISの拠点である三都市ラッカ、モスル、ラマディに集中空爆が始まっていたが、懸念されていた不測の事態が起きたのである。▲ロシアのプーチン大統領は「ロシア機はシリア領内を飛行していた」と領空侵犯を否定、トルコがISの石油密輸ルートになっていると指摘し「テロリストの共犯者に背中から打たれた」とトルコをテロリストの支援者になぞらえ厳しく批判し、「このような犯罪をロシアは容認しない」と強く反発している。先のクリミア半島/ウクライナ問題で、欧州との関係が悪化したこともあって、ロシアは慎重な構えを見せながらも、怒り心頭のようでもある。▲さあ、今後のロシアの出方が注目される。展開次第では、ISを喜ばせることにもなりかねない。 プーチンがプチンと切れないことを望む。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.1kg。▲最近の筆者の一日のルーティーンが変わりつつある。日が短くなったこともあって、午後もしくは夕方に行っていた散歩を朝方に行うことにしている。この方が一日が長く使えるように思う。
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