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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3268 年末ジャンボ宝くじ

 恒例の年末ジャンボ宝くじの発売が昨日から始まっている。今年は一等賞金は、前後賞を合わせると一桁増えて10億円となっていて、人気は上々のようだ。

1.独り言コラム
 宝くじの起源は、世界では2000年前のローマ時代まで遡るという。日本の場合は、「富くじ」と呼ばれていた江戸初期の寛永元年(1624年)で、およそ400年の歴史である。摂津箕面(大阪)の龍安寺で、お正月に木札に名前を書いて唐ひつの中に入れ、その中から寺僧が3枚を選んで福運のお守りを授けたのが始まりのようだ。▲昨夕の読売テレビのニュースで、いわゆるジャンボと称されるようになった宝くじの小史を総括してくれていた。それによると、一等賞金が100万円になったのが、東京タワーが完成した1958年だったという。▲その10年後、川端康成がノーベル賞を受賞した1968年に1000万円、第一次オイルショックの最中の1974年に2000万円、1980年に3000万円、そして1億円を超えたのがバブルの最中の1989年だったといった具合のどんどんと増額されていった。▲20世紀末期の1999年に3億円、3年前の2012年に6億円、そして、今年が遂に7億円で、前後賞を合わせると10億円という大台まで膨れ上がっている。一等賞金の額を比較すると、この57年間で700倍になっている。この間のGDPの伸び率がおよそ50倍だから、その14倍であり、まさに急ピッチでの上昇である。▲夢は大きいに越したことはない。因みに宝くじの賞金の限度額は、一枚のくじ券額の200万倍とされていて、現在の300円/枚であれば、法律上の限度額が7億5千万円で、まだのりしろがある。▲筆者も毎年一応はゲームには参加している。但し僅か10枚だけの購入であり、当たるわけがない。2700円の恒例の年末の寄付だと思っている。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.2kg。▲昨日の散歩は早朝に行った。柳ケ崎の琵琶湖岸を歩いたが、ちょうど日の出を拝むことができた。久しぶりに、長命寺山の遥か後方に伊吹山が見えた。まだ冠雪はしていなかった。
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