プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3269 大女優、原節子さんの訃報

 昨日の朝刊各紙は、一面のトップ記事で、原節子さんの訃報を大きく報じていた。その記事の扱いぶりから、改めて、彼女が偉大な存在だったことがうかがえる。

1.独り言コラム
 筆者が購読している毎日、日経の二紙の見出しを拾ってみると、「昭和の大女優」、「伝説の大女優」、「輝くような美しさ」、「銀幕に永遠の半生」、「銀幕を彩った清廉な花」、「気品あり無口」などなど多彩である。これらから、彼女の女優としての人となり、その存在の大きさを知ることができる。▲昔から映画を見なかった筆者ゆえに、彼女に関する知見は乏しいが、昨日からの報道を見て、幾つかの驚きがある。まずは、18歳でデビューして、42歳で引退されるまでの14年間に101本の映画に出演しておられる。それは、7本/年というハイペースの出演回数である、その多さに驚くのである。▲二番目の驚きは、昨日の一連の報道で、放映されたり、掲載された彼女の映像を見て、その知的な美しさに改めて驚いている。▲三番目の驚き時は、42歳の若さで現役を引退されているが、その引退の理由が定かでないことだ、それが「伝説の女優」と呼ばれるゆえんかもしれない。美は永遠でないがゆえの彼女の賢い人生の選択だったのだろうか。▲四つ目の驚きが、95歳で亡くなられたのだから、引退後、実に53年間もの長い間、多くのマスコミがほとんど彼女を扱っていなかった現実にびっくりである。しつっこいというのがマスコミの代名詞にも関わらず、彼女に関する限り、ずいぶんとおとなしかったように思う。▲加えて、9月5日に亡くなっておられたにも関わらず、その発表が、一昨日まで長く伏せられていたことも驚きだが。大女優ゆえのことかもしれない。▲いずれにしても、彼女が映画で活躍されていた頃は、筆者は芸能界に疎かっただけに、昨日からの突然の報道に。何かおとぎ話のような響きを覚えるが、改めて、その知的な美しさを知って、今更ながらその存在の大きさを思うのである。▲余談だが、筆者がサラリーマン時代に、深くお付き合いさせてもらった会社に接着剤メーカーのセメダイン(株)があった。当時の社長さんが原正直さんで、何かの機会に奥様のお名前が話題になったのだが、その際に、担当者の方から、「あの大女優と同じ原節子さんなのです、」とうかがったことを思い出す。建設、土木事業部の責任者の頃の話である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重63.3kg。▲最近は早朝の散歩が私の新しいルーティーンになりつつある。朝の方が気分爽快になる。▲この二か月に渡って庭木の伐採、剪定を行ってもらったが、その木々の廃棄処分に頑張った。45リットルのごみ袋でおよそ70袋の主文で、大仕事だった。終わって「ほっと一息」である。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3270 10億円 | ホーム | 3268 年末ジャンボ宝くじ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP