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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3273 先行き読み難い不安な日々

 日本の学生歌の「琵琶湖周航の歌」の3番の歌詞に「行方定めぬ波枕、今日は今津か長浜か」という一節がある。一般には知られていないが、歌詞は全部で6番まであって、ボートで琵琶湖をぐるっと一周する際に、風景、建物などを織り込んだ心に沁みる楽しい歌である。▲この歌ののんびりとしたムードと違って、今の世の中は、何事も先行きが読み難い「行方定めぬ不安な毎日」の連続である。

1.独り言コラム
 地球温暖化の新しい枠組みを探る会議、COP21が厳戒が続くパリで始まった。ポスト京都議定書を議論するもので、196か国・地域の代表が参加、2020年度以降の新たな枠組みについて1議論される。各国の思惑、利害がぶつかり合う会議だけに、果たして、どんな結論に落ち着くか、その行方は誰にも分らない。▲ISを巡る戦いは、トルコがロシア軍機を撃墜したことで新たなステージに入り、複雑な様相を見せている。どんな形で決着するのか、或いは決着はしないのか、その行方は杳として分からない。▲日朝の拉致問題も然りである。北朝鮮が再調査をすると言ってからすでに一年以上が経過しているが、何らの進展も見せていない。この事件の行方も誰にも分らない。▲株価の動向も今一つ先が読めない状況が続いている。東証は7月21日に20841円のバブル後の高値を付けたが、その後の動きはすっきりせず、このところ、20000円を睨んでの攻防が続いている。さあ、2016年はどんな展開を見せてくれるのだろうか。▲安倍内閣の支持率が再び上昇に気配を見せている。アベノミクスが色あせてきたことで、今度は一億総活性化を掲げて動き出している。憲法改正を目指す安倍内閣の今後の行方も佐定かではない。▲とにかく、何事においても、「行方定めぬ」落ち着かない日が続いているが、逆に言えば、先行きが分からないのが幸せなのかもしれない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.2kg。今朝は大幅に体重がダウンしている、これといった思い当たる理由が見当たらない。今日は慎重にフォローしたい。▲11月度の移動距離を総括しておこう。車での走行距離は、399km(前月比+81km)で、歯科の移転先の下見(往復54km)の分が伸びた理由のようだ。一方、散歩した総距離は111.4km(前月比、-10.0km)だった。散歩の連続日数記録は依然として更新中(124日)である。いずれにしても、ルーティーン化が進んでいるようだ。
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