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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3274 新語流行語大賞に一言

 早や12月である。恒例の流行語大賞が昨日決まった。どうでもいいことだと思いながらも、その結果に意見を申したくなるのが筆者の悪い癖だ。

1.独り言コラム
 選ばれた年間大賞トップ2は、「トリプルスリー」と「爆買い」だった。昨年の「ダメよ~ダメダメ」(日本エレクトロ連合)と同様に、筆者の気分は今一つである。▲それというのも、前者は、セの山田哲人選手、パの柳田悠岐選手の二人が達成した快記録で、両リーグから同時に出たのは65年ぶりの快挙だそうだ。しかし、これはあくまでも、野球ファンの関心を引いたものの、一般受けしたとは思っていない。正直言って、それが選ばれたと聞いた筆者は、一瞬、「何だったっけ?」と、思い出すのに少し時間を要した。また、後者は、中国からの観光客が、日本経済を底上げしてくれた歓迎すべき行為であって、それを揶揄するような取り上げ方をすることは如何なものか。来年以降、この傾向に歯止めをかけることになっては元も子もない。そういう意味では、日本人の実績、行動に関するものを最優秀大賞に選んでほしかった。▲筆者がほっとしたのが「安心してください。穿いてますよ」が最優秀大賞に選ばれなかったことである。芸能人の中には、小島よしおさん(早稲田卒)のように、裸で売る芸能人には反吐が出そうであるからだ。▲もし、筆者が独断と偏見で、選ばれたトップ10の中から最優秀を選ぶとしたら、文句なく「五郎丸ポーズ」で、次点で「まいにち修造!」、「一億総活躍社会」といったところだ。▲蛇足だが、一昨年末に妻を亡くして、この一年を一人生活で頑張った筆者にとっての大事な言葉は、「(妻の)存在感」、「散歩」、「まだまだ創作意欲」である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.7kg。▲妻が亡くなってほぼ1年になるが、この間、ほとんど読書をしなくなっていることに気が付いた。あの又吉直樹さんの「火花」も買ってはいるが、まだ読んでいない。妻が入院していた時には、ベッド゙の傍で月に一冊は読んでいたのだが、…。残された時間が限られていることから、読書よりも、他の行為に充てる時間が増えているということのようだ。その一つは、散歩のような健康保持に関することである。
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