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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3275 沖縄県vs日本国

 辺野古問題は遂に法廷に持ち込まれることになった。昨日、第一回公判が福岡高裁沖縄県支部で行われた。

1.独り言コラム
 沖縄県の翁長知事が辺野古移転の工事承認の取り消しを行ったことに対し、国が撤回を求めた代行執行訴訟の第一回公判が始まった。国の安全保障にかかわる米軍基地の移設を埋め立て承認という知事の権限でストップさせることができるのか。法廷で双方が激しく対立した。▲昨日の口頭弁論の意見陳述で、翁長知事は、「戦後70年を経過した今も、沖縄に米軍専用施設の74%があるという事実を挙げ、裁判で問われるのは承認取り消しの是非ではなく、沖縄県のみに負担をかけるのが正常なのか、国民に問いたい」と訴えた。▲これに対し国は、「安全保障や外交上の事項は、知事にその内容や必要性を審査する権限はない。」と反論した。▲公判を終えて記者会見した翁長知事は「政治的なものというよりは、県民の心情、心を訴えた」と語っていたが、普天間基地の危険除去をどう考えているのか、日本の安全をどう考えているのかが不明である。▲沖縄が戦後の歴史で、大変な負担を負ってきていることは誰も否定はしない。だからこそ、国は今までも巨額の資金援助を行ってきている。お金で済む話でないことは分かるにしても、知事は、日本国民の安全を守るといった大きな観点で論ずべき問題である。▲とにかく、今までの翁長知事の主張を聞いていると、駄々っ子が両親の立場を理解せず、大声で喚いているようにしか見えない。国あっての沖縄県である。仲井真前知事の物の考え方のスケールの大きさを見習うべきである。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重63.1kg。▲昨日の朝の散歩中、大失敗をしでかしてしまった。途中にある川を飛び越そうとして失敗したのである。▲柳川と国川の二つが琵琶湖に注ぎ込んでいるところで飛び越えられなかったのである。見た目で2m程度の川幅だったので、大丈夫だと見たのだが、身体がついていかなかった。▲濡れたままのすっきりしない散歩となってしまった。思いのほか老いが迫っていることを自覚した。
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