プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3277 6種類のジャンプ

 スポーツでジャンプといえば、陸上の走り高跳び、棒高跳び、三段跳び、スキー、スケートのジャンプを思い浮かべるが、今日はフィギュアスケートのジャンプの話である。

1.独り言コラム
 先日のフィギュアスケートNHK杯で羽生結弦選手が322.40点という史上最高得点を叩き出す演技を見せてファンを驚かせ、喜ばせた。その内容は3本の4回転ジャンプをはじめとするジャンプ、ステップ、スピンが完璧だったという。▲ところで、一口にジャンプといっても、6種類のジャンプがあることを先日の新聞(12月1日付毎日夕刊)で知った。難易度の順にアクセル、ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トーループという6種である。その違いについては筆者の理解の限界を超えるが、なかなか複雑な世界のようだ。▲来週行われるGPフファイナルには、男女それぞれ6人の中に日本から、男子は羽生結弦、宇野昌磨、村上大介の三人、女子は宮原知子、浅田真央の二人が出場する。まさに日本の全盛時代だといえる。しかし、注意しなければいけないのは、男子で出場権を獲得した中国の金博洋選手だという。それというのも、同選手は、高難度の4回転ルッツを武器にしているからである。NHK杯のフリーでは、技術の基礎点では羽生との差は2,99だったという。まだ成長の途上で演技は祖削りだが、伸び盛りだけに要注意の選手のようだ。因みに、羽生選手が演じた4回転ジャンプは、サルコウ、トーループだったという。因みに、今現在は、誰も4回転アクセルを飛んだ人はいない。▲とにかく、中国には13億人の人間がいて、広大な面積を有す大国で、しかも一党独裁の国であり、日本にとっては何事においても要注意の存在である。

2.プライベートコーナー
 6時起床。体重62.8kg。▲昨夜は、久しぶりに大阪で昔の仕事の仲間と痛飲し、楽しいひと時を過ごした。大いに発散出来て少し若返った気分だったが、さすがに今朝は朝寝坊してしまった。
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