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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3278 底なし

 お酒を飲ませるとあの人は「底なし」だとか、お金を湯水のように使うといった夢のような「底なし」状態の話は、我々も身近で時々耳にする話だ。今朝は、世界で起きているスケールの大きい「底なし」の話題を幾つか拾ってみた。

1.独り言コラム
 FIFAでの汚職疑惑は「底なし」の様相を呈している。捜査を主導する米国のリンチ司法長官は長年行われてきた不正根絶へ徹底の構えである。プラッター会長、プラティニ副会長を始め16人が起訴されるという。会長、理事の任期を最長3期12年に制限、或いは、権力を分散するため理事会の再編、会長、理事の報酬の開示などの対策が検討されているが、その改革の実効性が問われることになる。▲アメリカのカリフォルニアの福祉施設で起きた乱射事件をFBI(米連邦捜査局)はテロと断定した。パリで起きて以来、テロは世界に広がりを見せていて、まさに「底なし」といった状況にある。日本とてその狙われる対象外ではなく、我々の傍にテロが潜んでいると思うとぞっとする。▲COP21で地球温暖化防止対策が議論されているが、CO2ガス放出量を国別にみると(2012年)1位が中国で9067億トンでダントツで、2位がアメリカ5139億トン、以下インド、ロシア、そして5位が日本で1226億トンである。怪しからんのは、この話になると中国が依然として発展途上国だと称していることだ。垂れ流しのCO2の「底なし」の現実を見る限り、世界が纏まるのは至難の業である。▲東北電力の原発事故で話題になった汚染水の海への垂れ流し問題はどうなっているのであろうか。この「底なし」的な課題に、いろんな手が打たれて来てはいるが、未だ完璧な手が打てたとは聞いていない。オリンピックまでにはしっかりと手を打ってもらいたい。▲拉致問題で北朝鮮との交渉では依然として目途が立っていない。少しニュアンスが違うが、これも「底なし」状態にあると言えよう。被害者家族にとっては堪ったものではない。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重63.3kg。▲昨朝は疲れも残っていたので、朝の散歩は最短距離の2kmコースに止めた。また、第二オフィスであるファミレスでも1時間ぐらい眠ってしまっていた。後期高齢者の仲間入りまであと25日である。
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