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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3281 寄付月間

 昨日のNHKニュースで、首記の話題を取り上げていた。筆者は、正直言えば、集まった寄付金の扱いに不透明な部分があるということで、今までは非協力な対応をして来たのだが、…。

1.独り言コラム
 日本に寄付の文化を根付かせようと、NPOや企業などが12月を寄付月間だと位置づけて活動していこうとするシンポジウムが昨日東京で行われた。元ヤクルトの古田敦也さんなどが集まって寄付の大切さを訴えたという。目指すは寄付文化の醸成だそうだ。▲あらゆる寄付の一年の総額の半分ぐらいが12月に集まるという。その一方で、昨年、個人から集められた寄付総額は7400億円で、アメリカの27兆に比べると3%程度に過ぎないという低調さである。▲寄付といえば、長い歴史を持っている年末恒例の赤い羽根運動が思い浮かぶ。最近では国連の難民支援があるといった具合に、その数は枚挙に暇がない。元阪神の赤星憲広選手が盗塁の数に応じて車椅子の寄贈を行っていた美談もあった。▲冒頭で記したように、今までの筆者はそれらの支援で集められた資金の使い方の不透明さに納得できなくて、ほとんど協力した記憶がない。若い人たちが立ち並んで寄付を呼び掛けている姿を見ると、そんな殊勝な気持ちがあるなら、その立っている時間にアルバイトでもして、それを寄付に充てればいい、といった酷い考え方を持っていた。▲困っている人たちを助けるという趣旨は尊い。この寄付月間の制定をきっかけに、筆者も余計な突っ込みを入れずに寄付文化の醸成に協力していこうと思う。▲因みに、筆者が今までに行った記憶に残っている寄付は2件ある。一つは地元の三井寺に桜の木を増やそうとの呼びかけに賛同して、母親、妻。そして自分名義で、何口かの寄付をさせてもらった。もう一件は、石原慎太郎都知事の「尖閣列島を買う」という呼びかけに賛同した寄付である。そういえば、あの資金は宙に浮いたままですよね。舛添さん、しかるべき対応をよろしくお願いします。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重63.3kg。▲妻のお骨収めをしたのが9月21日だったが、その前日にもらった胡蝶蘭の花が、少し花びらを落としたが、大半はまだ元気に凛としている。その命の長さに驚いている。今週末は妻の一周忌を迎えるのだが、実兄姉たちがまた新しい胡蝶蘭を送ってくれる。妻もこの花のように長く生きてほしかったと改めて思う。
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