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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3283 小泉純一郎元総理吠える

 歴代総理の中で、筆者の印象に残っている総理の一人である。ワンフレーズ・ポリティックス、小泉劇場、小泉チルドレンなどの流行語を残した。久しぶりにこのコラムに登場願った。

1.独り言コラム
 月刊誌「文芸春秋」の新年特別号に、「小泉純一郎 独白録」と題した特集記事の広告が昨日の朝刊各紙の広告欄を飾っていた。首相引退後初のロングインタニュー4時間半と書き添えてある。▲同氏の首相引退は、あの郵政解散で圧勝し、悲願の郵政改革法案を成立させた後、2006年9月26日に任期満了で引退した。引退直前の8月15日には公約の靖国神社参拝を行っている。首相在任期間は通算1980日の長期に渡り、戦後の総理としては、佐藤栄作、吉田茂に次ぐ三番目に長い在任記録となった。▲引退に際しての筆者の印象は、レームダックになることもなく、実に潔い引退であったという記憶が強く、このブログでも何回か、同氏の潔い引退に触れていて、日経新聞の私の履歴書に登場して欲しいと書いている。▲例えば、2257回目では、「総理を引退後、マスコミには一度も姿をお見せにならない。それだけに、より一層同氏の人生の裏表を知りたいと思うのである。日経新聞さん、何とか同氏を口説き落として下さい。」▲また、2294回目では、「世の中には饒舌でありながら沈黙を通しておられる方もいらっしゃる。その代表格は総理引退後の小泉純一郎元総理である。同氏は昨日行われた改築なった新しい歌舞伎座での開場式に顔を見せておられた。同氏には、沈黙を解いて、是非、日経新聞の私に履歴書に登場願いたいと期待している。」▲しかし、東北大震災が起きて原発の危険性が問われるようになって以降は、一転して、同氏が率先してこの原発即ゼロを訴え始めていた。意外な表舞台登場再登場となったのである。そして、今回の文芸春秋のロングインタビューに応じておられる。筆者はこの記事はまだ未読だが、ここでは、かつて自分が後継に指名した安倍総理に厳しい苦言を呈したり、息子の資質についても思い切った発言をしておられるようだ。▲こうしてみると、小泉純一郎氏の本質は、沈黙の姿は仮の姿であって、やはり饒舌の人というのが当たっているようだ。なお、筆者は、それでも今も同氏が「私に履歴書」への登場を希望していることには変わりない。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重63.1kg。▲朝の散歩をしていると、同様に散歩をしている方と出くわす。見知らぬ人たちだが、挨拶をかわすのが普通のようだ。仲間意識がそうさせている。悪くない意識だと思う。
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