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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3284 思惑見え見えの軽減税率論議

 今日にも決着と報道されて2日が経過したが、未だ合意に至っていない。いらいらさせる自民、公明の与党協議である。


1.独り言コラム
 この協議の背景に来年の参院選挙があることは論を待たないが、それが衆参ダブル選挙の可能性を含んでいるだけに、両党共に慎重であるようだ。そこには、公明党が先の選挙の公約としてこの軽減税率を訴えて来ているからである。▲加えて、先の通常国会で、公明党は安全保障関連法案で自民党に協力したことから、今度は自民党が協力すべき番だとの自公の持ちつ持たれつの力学が働いている。自民党も選挙での公明党の協力は欠かせない。▲再来年4月からの消費税2%の増税で当初は4兆円程度の税収が期待されていた。しかし、今回の軽減税率の導入論議で、最終的には官邸が選挙を優先させたことで、その軽減総額が1.3兆円規模になり、消費税の増税は実質1.4%程度ということになる。社会保障費の補てんを期しての税収が減るわけで、その穴埋めをどう対応しようとしているのか。▲政治には妥協がつきものだが、それにしても本質を失うことになる妥協はいただけない。自民党の谷垣貞一幹事長は、自民党が野党時代の総裁を務めた方なのだが、幹事長という降格人事を拝命しての大変な役回りを演じさせられているのは、何ともお気の毒である。京都出身の議員さんには真面目な方が多い。めげずに頑張ってくださいと申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.9kg。▲天気予報がかなり強い雨というので、連続記録更新中の散歩を意識して、雨がほとんど止んでいる朝の早いうちに傘を持参して行った。そこまでやるか、である。▲ここ十年来通院していた歯科医が京都の桂に移転した。筆者の症状を承知頂いている点を重視し、新しい移転先に昨日初めて通院した。雨の中だったが、ちょっとしたドライブだと思えば、気分転換で悪くはないと思っている。
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