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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3285 十種競技

 筆者には馴染みのなかったスポーツだが、陸上競技の王者を争う凄い競技であることを知った。そこには、右代啓佑選手という有望な日本人選手が育って来ているからだ。

1.独り言コラム
 先日のNHKの番組で、陸上競技で十種競技の日本記録保持者、右代啓佑選手(29歳)の特番があった。北海道江別市出身、国士舘大学体育学部を卒業、国士舘大学大学院スポーツ・システム研究科博士課程在学中、スズキ浜松アスリート倶楽部所属である。▲十種競技とは、二日間で十種の陸上競技を行い、その記録を得点に換算し、その合計点で争う競技で、英語ではデカスロン(Decathlon)呼ぶ。▲十種の内訳は、走(100m、110mH,400、m1500m)、投(砲丸、円盤、槍)、跳(走高、棒高、走幅)の十種である。言ってみれば、陸上の相互的な王者を決める競技だといえる。▲筆者には、今までほとんど関心がない競技だったが、1904年のセントルイスオリンピックから行われている競技でもある。▲この協議の分かり難い点は、各種目の記録を複雑な計算式で得点に換算するところである。実際には、換算表が出来ていて、各種目の記録が出れば、直ぐに分かる形になっているようだ。▲ところで、この競技に関しては、日本人は世界レベルから大きく離されて来ていたのだが、台頭してきたこの右代選手が大台の8000点を超える8308点の日本記録をマークしたことで注目され始めている。因みに世界記録はアメリカのイートン選手が今年の夏に記録した9045点である。世界レベルとはまだまだ格差が大きいが、右代選手にはまだまだ伸びしろがあるようで、筆者の関心を捉えたのである。▲ところで、例によって話は変わるが、間もなく後期高齢者の仲間入りする筆者だが、毎日の活動を分析してみると、十種競技に相当するいろんな活動に明け暮れている。そこには、大別して、(1)いわゆるルーティンワーク、(2)身体、知能を鍛える類の活動、(3)新しい何かを創造する活動の3種に分類できる。▲それら細かくを具体的に上げると。(1)のルーティンワークでは、①お祈り、②掃除/洗濯、③家計簿、日記、(2)身体・頭脳の鍛錬では、④散歩、⑤パズル/クイズ/数独/詰将、⑥テレビ観戦/ネット観戦、⑦カラオケ(時々)、そして、(3)のクリエイティブな活動では、⑧創作活動、⑨ブログ ⑩株取引といった活動がある。いずれもお粗末な内容だが、大げさに言えば、筆者も毎日十種競技をこなしていることになる。▲いずれも、楽しさ(時には苦々しさあり)を伴うもので、これで心身共に健康が維持されば、言うこと無しである。今日は妻の一周忌という特別に日で、①のお祈りを入念に行うことになる。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.6kg。▲今日は妻の祥月命日である。家族だけでこじんまり行う予定だが、何人かの故人の友人から暖かい嬉しいお心遣いを頂戴している、感謝である。
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