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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3290 金利/判決/邪馬台国

 ニュースは間断なく次々と生まれて来るユニークな存在である。今朝は、この24時間に報道されたニュースの中で、筆者がインパクトを覚えた3大ニュースを取り上げた。

1.独り言コラム
 米国がゼロ金利解除に踏み切った。9年半ぶりの利上げである。日欧に先駆けての利上げで、上げ幅は0.25%である。この影響がどんな形で現れてくるか、注目していたのだが、まずは株価が反応した。米国ダウ、東証共に大幅な上げとなった。▲正直言って、株価の動きがどちらに動くか読めなかったのだが、その第一日目では、日米ともに大幅に上がったのである。しかし、今朝のアメリカのダウは、一転して200ドル近い下げとなっている。(5時半現在) しばらくは先が読めない展開が続きそうだ。▲韓国の朴槿恵大統領の名誉を傷つけたとして起訴されていた産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の裁判で、韓国中央地裁が無罪判決を行った。日韓関係の改善の兆しが芽生えていたタイミングだけに無難な判決を下したと思われる。当の加藤氏は「当然の判決であって特別の感慨を抱くということはありません。」と淡々とコメントしていた。今後の日韓関係の展開が注目である。▲邪馬台国の所在を巡る議論に一石投じそうな発見があった。三角縁神獣鏡が中国でも見つかっていたというニュースである。この鏡は、中国の魏の皇帝が邪馬台国の卑弥呼に送ったものとされていて、日本では近畿圏を中心に全国各地の古墳からおよそ500枚が発見されているが、送り主である中国では見つかっていなかった。しかし、昨日の報道で、中国の洛陽に、それを持っている方の存在が判明したのである。今後更なる研究が進むと思われ、邪馬台国論に大きなインパクトを与えそうだ。▲大きなニュースは、気分をハイにしてくれるお薬のような存在である。

2.プライベートコーナー
 4時起床。体重62.4kg。▲昨日は比叡下ろしが厳しい朝だった。散歩は琵琶湖湖岸コースで行ったが、真っ向から比叡下ろしに向かった歩く部分では、その冷たい風で雑念が洗われるような「きりっ」としたある種の爽快さ覚えていた。なお、この日は雲がかかっていて伊吹山の姿を捉えることはできなかった。初冠雪はまだのようだ。
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