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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3291 現役引退

 現役引退は多くの人にとっては避けられないステップである。それは次の人生の新たらしい再スタートでもあり、そこには悲喜こもごものドラマがある。

1.独り言コラム
 なでしこの沢穂希選手の引退の余韻が残る中で、昨日、大阪の橋下徹市長が任期満了で大阪支庁を去った。知事と合わせて8年間の政治家人生にひとまずピリオドを打った。真っ向からの対立を仕掛け、二重行政を失くす大阪都を目指した戦いだったが、無念にも屈した形での政界引退である。▲それにしても、橋本人気は凄まじく、府民、市民を味方につけた戦いぶりは今までの政治になかった勢いがあった。しかし、あの慰安婦に関する失言が命取りとなったようだ。それでも、その後のダブル選挙に圧勝し、余力を残しての引退劇となった。国民の注目は、同氏がいつのタイミングでどんな形で政界復帰を果たすかにある。▲通販大手の「ジャパネットたかた」の創業者で前社長の高田明氏(67歳)が創業30周年の前日となる来年1月15日の放送を最後にテレビ出演から現役引退するという。独特の声で親しみやすい独特の口調による商品説明はなかなかのもので業績に大きく貢献した。後任は社長を引き継いだ長男の旭人(36歳)さんである。責任重大だが、父を超す気合で頑張って欲しい。▲プロ野球界では、今年も、高橋悦伸、金城龍彦、井畑弘和などの多くの選手が現役引退を表明した。その中で、高橋由伸選手の場合は巨人軍の監督として指揮を執る新しい人生が待っている。一方、引退かどうかで思案していた広島カープの黒田博樹投手は現役継続を決意し、昨日、年棒6億円で契約更改を行った。現役選手最高の年俸で、広島球団としては随分と頑張った。黒田選手もそれに応える気合を覚えているだろう。▲紅白歌合戦で昨年の北島三郎さんに次いで、今年は森進一さんが紅白の卒業を宣言している。現役引退ではないが、その一歩手前のステップとみてよかろう。▲筆者の現役時代のライバル会社である信越化学のトップの金川千尋会長(89歳)は、今もトップに君臨して頑張っておられる。社長に就任して四半世紀を超えている大物経営者である。いつ現役を引退されるのであろうか。社員たちも「いい加減にされては?」と心配されている方も少なくないだろう。この方の場合は現役引退はないかもしれないと思う今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重62.5kg。▲昨日は寒い朝で比良山に初冠雪があった。散歩は浜大津までの往復5Kmコースをこなした。体調良しであった。▲なお、伊吹山の初冠雪を待っていた筆者だったが、ネットで調べてみると、既に11月28日に初冠雪があったとの情報で、不覚にも自分が見逃していたが分かってがっかりである。
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