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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3294 ケセラセラ

 Que sera sera は、今から60年前のヒッチコック監督の映画「知り過ぎた男の主題歌で、ドレスディの楽曲である。

1.独り言コラム
 その意味は、「なるようになる」(Whateber will be、will be)のスペイン語だそうだ。しかし、この表現は、非文法的であるということでスペインでは使われていないそうだ。筆者もこの楽曲の一部が記憶に残っているヒット曲だった。▲昨日の毎日新聞朝刊一面に、「世羅 男女V」という見出しで、前日に京都で行われた全国高校駅伝の結果を伝えていた。その時、思わず「ケセラセラ(華世羅世羅)」の言葉が脳裏に浮かんだ。このダブルVの優勝は、決して「なるようになった」わけではなく、積み重ねてきた選手諸君の努力、そして頑張りの成果で、快挙だった。▲今回の大会は、本大会が京都のコースに移って50回目という節目で、参加校も特別に増やしての記念大会だった。かつて、1993年に仙台育英高校が男女ともに優勝したことがあり、それ以来2校目となる男女同時優勝だった。しかも、男子の優勝タイムは、大会記録を14秒も上回る2時間1分18秒の新記録での「華」の快挙だった。▲面白かったのが、チームを率いた監督が、岩本真弥さん(50才)で、男女ともを率いた監督である。名前が筆者の本名と同じことから急に親しみを覚えた。2005年に男子の監督、2010年に女子の監督を引き受けた。その結果が凄い、男子は11年目で5度目の優勝で、同校の優勝回数が9回という単独最多記録となった。女子では今回が初優勝である。同監督の狙いは、男子では優勝よりは、「2時間を切る」ことだと貪欲な意欲を見せているという。▲さて、話が変わるが、先週末に大阪市長を退任した橋下徹氏が、その翌日の土曜日の夜に、安倍総理らとホテルで食事を共にし、3時間半も会談をしたことが話題になっている。表向きには橋下氏の慰労を兼ねた忘年会だとしているが、…。その食事会には、菅義偉官房長官、それに松井一郎大阪府知事も同席していた。▲何が話されたかは明らかにされていないが、橋下氏の今後の政界復帰が話題になったことは確かである。しかし、当の本人は、一民間人になったのだから「ほって置いて下さい」と「ケセラセラ」を決め込んでいるのが憎い。

2.プライベートコーナー
 12時半目覚め。ブログを書いてもう一寝入りのつもり。体重は62.7kg(この部分追記)▲毎月通院している病院に出向いたのだが、10時に行った時点では、駐車場も満杯だったので、一旦引き上げ、11時半頃に再訪したが、それでもいっぱいで待たされた。病院がこんなにいっぱいというのはどういうことなのだろうか。年の瀬、高齢者の増加? いずれにしても慌ただしい年の瀬を実感した次第である。
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