プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3300 澤穂希、ヘッディングゴールで有終の美

 絵に描いたようなゲーム展開だった。サッカーの女王、澤穂希さんの現役引退試合となった昨日の試合は、自らが決勝点を奪うという、これ以上ない演出での有終の美となった。

1.独り言コラム
 第37回全日本女子サッカー選手権大会(皇后杯)決勝は、昨日2万4千人近い大観衆のもとで、INAC神戸とアルビレックス新潟との間で行われた。試合は相拮抗した好試合で接戦が続いていたが、後半33分にコーナーキックを澤がヘッディングで鮮やかに決めて、INAC神戸の2年ぶり5度目の優勝となった。▲チーム一丸となって、澤さんの現役引退ゲームに花を飾ろうとボールを彼女に集める試合運びが見事に実を結んだもので、有終の美を飾るには、これ以上ない見事な試合展開での優勝だった。神様も味な演出をやってくれたと思う。▲その一方で、この演出をサポートした影の役者は、アルビレックス新潟チームである。ある意味では面白くない立場だったが、それでも、今後、特番などで澤さんの輝かしい人生が紹介される度毎に、この決勝の場面が必ず登場し、在りし日のアルビレックスの存在が生き返るはずであり、その存在が永遠に保障されたことになった。それもまた悪くないと思う。▲15歳でサッカーと出会い、22年間に渡って日本の女子サッカーをけん引、世界を制覇するまで日本のチーム力を高めてきたその頑張りのサッカー人生が、素晴らしい形での有終の美を生み出した。▲奇しくも、年齢と同じ第37回の全日本選手権での快挙は、チーム、ファン、それにサッカーの神様がコラボした有終の美だったと言えるのではなかろうか。今後の彼女の人生に幸多かれと祈りたい。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62,7kg。▲年末の何となく慌ただしい気分は悪くはない。何か新しいものを迎えるという期待があるからだろう。新年までもう92数時間を切った。筆者の気持ちの中では、既にカウントダウンが始まっている。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3301 日韓、慰安婦問題で歴史的合意 | ホーム | 3299 AKB >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP