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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3301 日韓、慰安婦問題で歴史的合意

 三日前の本コラムで取り上げていた「12月28日の決戦」(3298ご参照)の3つの事案に結果が出た。二つの事案がエキサイティングな結果だったが、今一つは、最悪の結果は免れたものの、その先が読み切れない不安の残る結果だった。

1.独り言コラム
 長い間、不毛の状況にあった日韓関係は、昨日の外相会談で一気に決着をつける結果となった。大袈裟でなく、歴史的な意味ある展開だとの海外の評価も高い。交渉で、日本が目指した「これが最後だぞ」とする「最終的かつ不可逆的な解決」という文言を日韓両国が確認したこと、その見返りとして迷惑をかけた慰安婦に、安倍総理の誠意あるお詫びと彼女らへの償いとして、韓国が設立する財団に、日本が10億円を支払うことでの合意が成立したのである。その結果を受けて、日韓首脳の電話会議も行われ、長年の懸案にピリオドを打った。まずは、「めでたし、めでたし」であった。▲将棋七大タイトルの一つである棋王戦の挑戦者決定戦が、昨日、ベテランの佐藤康光9段と若手の佐藤天彦8段の二人の佐藤棋士の間で行われた。内容は、ベテラン佐藤が先攻して優位に立ったと思われたが、粘りの天彦8段が終盤で逆転勝ちを収めた。この結果、佐藤天彦8段が、2月から行われる渡辺明棋王との5番勝負に挑むことになる。筆者の見るところ、渡辺棋王は天彦8段を苦手にしているようであり、棋王位失冠の心配もある。なお、佐藤天彦8段は、最近めきめき力をつけていて、9月に行われた王座戦5番勝負では羽生王座をあと一歩まで追い詰めた実績がある。また来年の名人挑戦者を決めるA級順位戦でも目下トップを走っていて、大舞台に連続登場の可能性もある。若武者佐藤時代もそんなに遠くなさそうだ。▲さて、もう一つの事案であった昨日の東証株価の動きだが、結果的には、100円を超す上げを見せたのだが、その動きには力強さの欠くもので、先行きに不安を残している。それを暗示するかのように、今朝の米国ダウは、今現在マイナスで推移である。(AM4半時現在)。明日の大納会はどんな形で、新年にタスキをつなぐことになるのだろうか。リーマンシショックが起きた2008年は、大納会から大発会を含む3日間で1000円をこず大暴落があった。そのような悪夢への不安が解消されていない。

2.プライベートコーナー
 3時半起床。体重、62,1kg。▲昼間、ファミレスで過ごすことが多いが、その際に孫を連れた家族で食事を楽しんでおられるのを目にする。思わず、羨ましさを覚える今日この頃である。
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