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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3303 安倍総理、よく頑張ったこの一年

 今日で2015年が終わる。終わりよければすべて良しというが、土壇場での韓国との慰安婦問題での合意は、安倍総理にとっては、今年の有終の美ともいえる決断だった。しかし、韓国での反対派の反発が大きく、先行きが心配でもある。

1.独り言コラム
 安倍政権の3年目が終わった。内政では、強引過ぎるとの批判を受けながらも、強い意志と行動力で、悲願の安保関連法案を成立させた。外交では今年も多くの国を訪問して親善に努めたし、難航していた日韓、日中関係で一定に前進を見せた。また、難解だったTPPも纏めて、総じてよくやったと言いたい。▲経済では、アベノミクスの集大成の一年目で、株価は前年比9%と4年連続の伸び、19年ぶりの高値で今年を終えた。また、一億総活躍社会の実現という目標設定を行い、新たな方向性を国民に示した。▲社会面では、新国立競技場の設計に関して、自らが英断を下して再白紙撤回をして再公募を行い、新たな案を決定した。一方、原発の再稼働にもしかるべき後押しをし、その強い存在感を内外に示した。▲来年は、沖縄辺野古問題で、国と沖縄県との対決、安保法案の違憲を巡っての司法での攻防も予想される、その一方で選挙の年でもあり、18歳での選挙権が初めて実施される。衆参ダブル選挙の可能性もあって、安倍政権にとっても予断を許さない厳しい年になりそうだ。力強く乗り切ってほしいと期待している。▲来年も、公私ともに良き一年であって欲しいと願って、今年のブログを締めたい。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重、62,0kg。12月度平均体重は62.7kgで、前年比、0.4kg増だった。▲この一年は、前年の暮れに妻を失くして迎えた一年で、妻の存在感、寂しさを実感した一年だった。それでも、大過なく過ごせたことに感謝している。来年は後期高齢者の仲間入りをするが、闘志を失わずにしっかりと生きてゆきたい。▲株価は、本文でも述べた通り前年比9%伸びたが、筆者の含み資産は、逆に1.7%のマイナスで振るわなかった。▲来年も良き一年であって欲しい。
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