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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3306 何が起きるか分からない

 今年も正月3日間は、筆者は駅伝三昧である。元日のニューイヤー駅伝に続いて、昨日、今日は箱根駅伝漬けである。昨日の往路は、昨年初優勝を果たした青山学院が1区から5区をトップで突っ走った。全員が自信をもって快走している。チーム全体が抜き出ている。

1.独り言コラム
 1区から5区を首位で突っ走っての往路完全優勝は、2005年の東海大以来11年ぶりの快挙だという。箱根に縁のなかった原監督の指導、采配が光っているのが面白い。どうやら、連覇が見えて来たようだ。▲しかし、往路を終えて、復路の展開を聞かれたテレビ解説者の碓井哲雄(中大OB)氏は、「駅伝では、何が起きるか分からない」と言っていた。▲話が変わるが、年末の毎日新聞朝刊(12月27日付27面)に、「悔しさ 後輩の糧に」の見出しで、高校ラグビーに35年ぶりに2度目の出場を果たした魚津工の元主将の松沢孝浩さんが、かつて自分のせいで負けた苦い思い出をもとに、「花園では何が起きるか分からない。最後まで諦めないで」と後輩を激励した記事が出ていた。(結果は30-5で魚津工は大敗)▲野球中継でも、しばしば「野球では、最後まで何が起きるか分からない」と多くの解説者が口にする。また、ゴルフでも、あの名解説者の戸張捷さんも、「ゴルフでは、ホールアウトするまでは何が起きるか分からにない」としばしば繰り返す。▲このセリフは、そういう意味では真実を捉えた便利な言葉だが、常に「○○では」というスポーツ名を付けて特定して語られるのが、筆者は気に食わないのである。「○○でも」と言ってくれれば、すんなりと納得するのだが…。▲つまり、スポーツだけでなく、人生の何事においてでも、「その先、将来では、何が起きるか分からない」のである。そういう意味では、今日の箱根の復路でも思わぬレース展開を期待して楽しみたい。▲ところで、筆者が期待していた花田勝彦(滋賀県出身)監督率いる上武大は、8年連続出場を果たしながら、今年も指定席の最下位争いの一角(17位)に甘んじている。とにかく、スター選手がいないのが致命傷のようだ。それでも、碓井解説者のいう「駅伝ではなにが起きるか分からない」に期待して、最後まで諦めずに、夢のシード権獲得を目指してほしい。

2.プライベートコーナー
 12時半起床。体重62.8kg。▲亡き妻が生前に教えてくれた雑煮つくりは、幸いしっかりとマスターできていて、おかげで今年も正月を人並みに雑煮で祝うことができている。▲病気が進んで、身体の自由が利かなくなって以降、彼女は幾つかの簡単な料理を指南してくれた。味噌汁、野菜の煮物、ブリの照り焼きなどは、今も時々一人生活に役立っている。味はともかくとして、妻を思い出す良き縁(よすが)になっている。感謝、
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Re: オリンピック選手

> もしもご存じでなかったら、の話ですが、京大卒の女性がリオ・オリンピックに出ますよ。バレー部で私の後輩の竹内亜弥さんが、7人制女子ラグビーで出場権を獲得しました。紅白歌合戦にも出ていたようです。


貴重な情報ありがとう。
知りませんでした。
今もアメリカにいらっしゃるのでしょう?

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Re: タイトルなし

> 今もアメリカです。来年65歳になるので、リタイア後をどうするか思案中です。


よく頑張っていますね。

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