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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3310 ワンマンショー

 北朝鮮が水爆と主張する核実験を行った。この金正恩のワンマンショーに世界が大反発である。その一方で、ミサイルの発射実験も併せて行うという情報もあって、核を弄ぶ一種のカウスの状態が起き始めている。
 
1.独り言コラム
 昨年はISのワンマンショー的な殺捕虜の害がが続いて、欧米の主要国が反発、ISへの反攻を繰り返している。そんな中での北朝鮮の核実験である。しかも、水爆だと言っており、その存在感を示す金正恩第一書記のワンマンショーに世界が怒りを見せている。▲年初から世界の株市場は連日の暴落である。東証も昨日も下げて3日蓮続でトータル850円近い下げとなった。一方、今朝のダウも金正恩のワンマンショーの影響を受けて、200ドル(2時現在)を超す下げであり、昨年末から800ドル近い暴落である。▲こうなると2008年のプライム・ショックを思い出さずにおられない。あの時の東証は、前年末から3週間半でおよそ3000円(15500円→12500円)の未曽有の猛烈な下げだった。▲昨日の核実験の影響は、昨日の株価に織り込み済みだと思われる東証では、今日は下げのスパイラルにピリオドが打たれ、すっきりした反転を期待している。▲第190通常国会が始まり、安倍総理の外交報告(所信表明ではない)に対する与野党の代表質問が始まった。各党ともに、冒頭で北朝鮮の核実験を遺憾とする質問が繰り返され、安倍総理がそれらに日本の立場を説明、米国と共に国連の安保理の開催を要求していると繰り返した。日本の国会も、中国ではないが、実質的に一党独裁の安倍総理のワンマンショーのように映っている。▲さて、囲碁界では今日、ワンマンショーではないが、大変注目の大事な対局がある。それは、囲碁界初の七冠制覇を目指している井山裕太六冠が、残された唯一のタイトルである十段位の挑戦者を決めるトーナメントの準決勝での今村俊也9段との対局に登場する。この対局に敗れると悲願の七冠を目指して来て積み重ねた努力のすべてが「パー」になり、七冠制覇の夢は、最速でも、もう一年半を要することになる。筆者はひそかに井山勝利の朗報を待っている。▲いうまでもなく、ワンマンショーは、必ずしも歓迎されるものばかりではない。金正恩には、いい加減にして欲しいと言いたいが、言うことを聞く相手でないから厄介だ。拉致被害者家族の皆さんのお気持ちを思うとやるせなくなる。

2.プライベートコーナー
 今朝も12時半の目覚めである。推定体重62.4kg。▲元日に「初日の出」を拝んだが、その後は雲、霧などで日の出のお日様を見ることができていない。朝の散歩も墨絵のような風景の中で淡々とこなしている。やはり、朝は、お日様のワンマンショーに与りたい。
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