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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3311 神様の話

 世界の株の暴落は止まる気配が感じられず、まさに底なしといったところである。これは、明らかに、リーマン・ショック以来の「チャイナ・北朝鮮ショック」と呼ぶべき歴史的な暴落である。今朝は、気分一新ということで、年明けからの1週間で話題となっている3人の「神」様たちといわゆるその道の2人の神様たちに登場願っての柔らかい話題である。

1.独り言コラム
 毎日新聞夕刊(1月5日付)に、復活の2人の「神」さまの話題が掲載されていた。一人が、箱根駅伝の山登りで故障を乗り越えて自校の連覇に大きく貢献した青山学院の主将、神野大地選手である。▲今井正人(順大、トヨタ)、柏原竜二(東洋大、富士通)に次ぎ三代目「山の神」として注目されていたが、昨シーズンは、左太もも、右すねと疲労骨折で苦しみが続き、11月の全日本大学駅伝でアンカーに起用されたが期待に応えられないレースぶりだった。しかし、この正月の箱根駅伝では、故障を乗り越えて見事復活を果たした。今後は、コニカミノルタに舞台を移して2020年の東京五輪を狙うという。頑張って欲しい。▲もう一人は、スピード・スケートの神谷衣理那さん(24歳、高堂建設)である。ソチ五輪代表選考会(500メートル)で、代表入りが濃厚な記録を出しながら、日本チームの団体追い抜きを重視した選考で無念の落選となった。▲傷心の彼女は、その後、語学留学などで一旦競技を離れていたが、昨年末の大会で、第一人者の小平奈緒選手を破って、充実の復活を果たし第一線に帰って来た。再来年の韓国・平昌五輪での活躍を期待したい。▲3人めの「神」様は、芸能界のスキャンダルでの渦中の人、神田正輝さんである。高橋ジョージさんとの離婚で係争中三船美佳さんとの結婚がスポーツ紙にスクープされた。離婚の件で相談に乗っていたうちに愛が芽生えたというのだが、…。ご本人は事実無根で激怒しているという。まあ、どうでもいい話なのだが、神田さんが65歳ということで、野次馬根性の興味本位で取り上げてみた。▲次は、今や囲碁の神様と呼ぶべき井山裕太六冠の話である。昨日のこのコラムで取り上げた7冠制覇を目指し、昨日の十段戦の挑戦者を決めるトーナメントの準決勝で勝利し、いよいよ今月21日に行われる決勝戦に駒を進めた。これに勝てば、具体的に七冠制覇が見えてくる。ファンの期待は大きい。▲最後に、この辺りで登場して欲しいもう一人の神様がいる。それは、株の神様で、何とか、今起きているこのショッキングな暴落を押さえてほしい。今朝の米国のダウも00ドルを超す大幅な下げで(3時現在)の展開である。どこまで下がるのか、このチャンスを何とかものにしたいのだが、思惑通りにはいかないのが勝負の世界である。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.8kg。▲昨朝、散歩しようと外に出ると、ぱらぱらと小雨がぱらついていたので、傘を持っての散歩となった。幸い、傘を差すことはほとんどなかったが、日の出を拝むことはできなかった。
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