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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3312 盛り上がりが今一つ

 年初からの株価は大暴落を続けている。東証は、大発会から5日連続の下げ続けているが、これは戦後で初めての珍事だという。盛り上がりに欠ける不安な年明けである。今朝は、その種の盛り上がりが今一つの話題を集めてみた。

1.独り言コラム
 国会は衆参での代表質問が終わり、衆院では昨日から予算委員会での質疑が始まった。臨時国会の開催を強く要求していた野党だったが、その追及ぶりにはこれといった迫力が感じられず、論戦の中身が今一つ盛り上がりに欠ける。安倍総理は余裕をもって答弁を楽しんでいるように見える。▲北朝鮮の金正恩第一書記が昨日33歳の誕生日だったという。騒ぎとなった水爆と主張する核実験は、そのお祝いを兼ねたものだったようだ。水爆と主張しているが、そうではないとの見方が大勢で、盛り上がりに欠けた誕生日祝いだったと思う。▲国連安保理事会は、北朝鮮に対し、5回目の制裁決議を目指している。今回は、いつも枠外の中国も加わっての決議となるようだが、それにしても、「それがどうした!」といったマンネリ感もあって、今一つ盛り上がりに欠けそうに思える。▲昨年末の日韓外相会議で、厄介だった慰安婦問題の解決がみられたのだが、昨日の国会論戦で、これには文書化した記録はないということを知った。両国の外相が共同会見で、口頭でその内容を発表したまでで、大きな問題での合意としては、摩訶不思議である。これでは、また韓国の首脳が変われば、ちゃぶ台をひっくり返されかねない。なんだか不安な盛り上がりを欠く合意形式で、不満足さが拭えない。▲清純さを売り物にしていた人気タレントのベッキーさんの若手タレントとの不倫が週刊誌にスクープされ大騒ぎのようだ。マスコミには、ダブル不倫で実績を誇るジャーナリストの山路徹氏が登場して来て、この問題についてコメントしていたが、なんとも馬鹿馬鹿しく、盛り上がりに欠ける内容だった。▲毎日新聞朝刊に連載されている平野啓一郎さんの連載小説「マチネの終わりに」が明日最終回である。共に強烈に惹かれた中年男女の大熱愛が、格調ある文章で綴られて来ていたが、結局は、本格的には、二人は一度も結ばれないまま終わりそうな雰囲気である。連載前の作者のコメントで、かつてない大恋愛小説という触れ込みだったが、今一つ盛り上がり切らないまま終わりそうに思える。今日、明日の2回で、どんでん返しはあるのだろうか。▲例によって、最後は私事だが、妻を亡くした以降の筆者は、盛り上がりに欠ける毎日を送っているが、それでも人生最後の花を咲かすべく、粛々として、作品(?)つくりに取り組んでいる今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 1時半起床。体重63.0kg。▲昨日が、一年で日の出が最も遅い日であった。残念ながら、ちょうど太陽が昇る付近に雲があって、それを拝むことができなかったが、日が昇る位置が、冬至の時に比べると大分北寄りに戻っている。今日から、少しずつだが、日の出時間が早まって、夜明けが早くなって来るのが、何となく嬉しい。
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