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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3313 琵琶湖一周

 毎日新聞が今年の元日から4回に渡って、該社の4人の記者たちがそれぞれ自転車、漁船タクシー、JR,そしてランニングで琵琶湖一周を行い、「俺のビワイチ」と題しての体験記を連載(滋賀ローカル版)していた。それに感化されて、筆者も昨日、JRによる140円でのビワイチを行った。

1.独り言コラム
 鉄道マニアによるJRでの琵琶湖一周は旧聞もいいところで、今更といった話題なのだが、筆者には初めての試みだった。スタートは、いつも昼間数時間を過ごすファミレスの最寄りの湖西線の「比叡山坂本」駅とした。そこを選んだのは、そこの駐車場に車を置いておけるからだった。そのファミレスから駅までは歩いておよそ700メートル。隣接駅の「唐崎」までの切符を140円で買って、10時1分発のその逆行きの敦賀行きに乗車した。のんびりとした列車旅である。永原駅の手前で車内検札があったが、女性の車掌さんもこのルートのことを十分に承知していて質問もなくOKだった。▲乗車して1時間後の11時1分に福井県との隣接駅である近江塩津駅に到着、そこで待機していた新快速姫路行き乗り換えた。この間、天候は晴れから曇り、そして雨に変わっていた。▲米原までは北陸線、そこからは琵琶湖線と路線の名称は変わるが、乗り換えもなく12時38分には山科に到着した。この間、少し驚いたのは、大雪で有名な余呉湖辺りにも雪は全く見られなかった。やはり、今年はエリニューニョ現象の影響で暖冬のようだ。周囲の山々にも、薄く雪化粧した山がごく一部に見られるだけで、ほとんどの山々は雪とは無縁の世界のようだった。注目していた伊吹山は雲に隠れて見ることは不可で残念無念。▲山科で再び湖西線に乗り換えて1時に「唐崎」駅に到着した。そこから、3.4km歩いて車を置いていたファミレスに戻った。歩きを加えて4時間の旅を完了した。それなりに楽しめた新しい体験だった。▲終着の唐崎駅の改札で、駅員に、その切符で、もう一周の可否を確認すると、ちょっと考えてから、時間制限が掛かっているのではと答えたが、恐らく、日付が変わらない限りOKだと思っている。▲この路線中に、「近江」と付く駅名が多く出てくるが、参考にそれらをピックアップすると、近江舞子、近江高島、近江今津、近江中庄、近江塩津、そして近江八幡の6つである。しかし、滋賀県内にはもう一つ、近江長岡(東海道線)がある。なお、途中のマキノ駅は、昔は北海道のニセコと共に、全国で二つしかないカタカナの駅だったが、今では、その後に全国で5つも増えて7つになっており、希少価値が無くなってしまっている。▲ところで、琵琶湖一周といっても、そこで取り上げられる一周の距離はまちまちだ。今回の湖西線、北陸線、琵琶湖線を使っての一周は、鉄道距離で178.7km、また自転車での「ぐるっと琵琶湖サイクルロード」では192km、また公認されている精確な琵琶湖の周囲は241kmである。いかに周囲がこまごまと入り組んだ曲線になっているかがうかがえる。▲かつて、昭和33年頃まで、二日間かけた全国地域対抗琵琶湖一周駅伝大会があった。当時の市役所があった浜大津付近がゴールで、中学生だった筆者には見に行った記憶がある。面白い長距離コースだけに、今一度その種の駅伝の復活を検討してはと思うのだが、…。▲余談だが、10年前には、筆者も5日かけて歩いて琵琶湖を一周したことがあった。その時に歩いた距離はおよそ215kmで、所要時間はおよそ46時間半だった。また車でサイクルロードを使って一周したことも数回あるが、およそ6時間ほど要した記憶がある。▲いずれにしても、琵琶湖は滋賀県が誇る大きな財産であり、宝である。しかし、その活用具合いは、今一つのようでまだまだ開発の余地があると思う。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.2kg。▲昨朝、今年になって2度目の日の出を拝むことができた。ちょうどその部分の山のりょう線の雲が途切れていたためのラッキーに恵まれたからだった。やはり、太陽が山の一角から顔を出す瞬間は素敵だ。胸がドキドキする。
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