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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3315 楽観禁物

 楽観禁物とはよく言ったものである。とにかく、何事においても、何時、何が起きるか分からないのがこの世の現実なのだ。それだけに、毎日が面白く楽しいんだ、といった見方もある。

1、独り言コラム
 安倍総理が年初から地元入りし各地でこまめな活動している。永田町では衆参ダブル選挙のうわさが日毎にその勢いを増しているようだ。ダブル選なら勝てるという話のようだが、楽観は禁物だ。過去の実績がそのまま生きるという保証はどこにもない。逆もあり得ることを心しておくことも大事だ。▲選挙といえば、大津市長選が10日告示、17日投開票で7日間の舌戦が始まっている。前回初当選した際には、全国一若い市長として話題になった越直美現市長が2期目を目指して立候補している。しかし、必ずしも有利と言えず楽観禁物な状況にあると報じられている。筆者は、今日期日前投票の予定だが、高校の後輩である越氏に一票を投じるつもりである。▲年末に、日韓間で、厄介だった慰安婦問題で決着をつけたことは大きな一歩だったが、韓国国内ではまだ決着はついていないようだ。慰安婦像の撤去も容易でなさそう。後は、韓国内の内政問題だということだが、楽観禁物である。何時、ちゃぶ台をひっくり返されるか分からない不安がある。▲注目の将棋王将戦7番勝負第1局は、先手の郷田真隆王将の快勝だった。苦手の羽生挑戦者に対し序盤の趣向を凝らした一手が利いたようで、幸先よく先勝した。しかし、まだ始まったばかりであり、相手が名にし負う羽生4冠だけに楽観禁物である。▲そんな中で株価の動きは楽観が微塵も感じられない恐ろしい暴落の連続だ。この辺りで上げに転じてほしいのだが、…。▲一人生活の筆者は、いつ何があるか分からないということで、毎日を楽しみながらも、楽観禁物だと自らに言い聞かせている今日この頃である。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.7kg。▲昨日は、161号線沿いにある着物の着付けスタジオが早くから賑わっていた。あでやかな着物姿の女性の姿に、成人の日であることを実感しながらの朝の散歩を楽しんだ。この日だけは朝の4時頃から営業していたという。▲因みに、今年は全国では121万人が、滋賀県では14615人が、大津市では、3516人(内、女性は1745人)が成人になったようだ。彦根では、桐生祥秀選手が記念式典に出席し抱負を語ったという。
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