プロフィール

相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

Powered By FC2ブログ

3319 チャイナ&オイルショック

 お気の毒なスキーバス転落の大参事がメディアを席巻しているが、その裏で、経済の世界は、どうやら、あの忌まわしいサブプライム/リーマンショックの再来を思わせる衝撃的な暴落の動きが押し寄せてきているようだ。

1.独り言コラム
 14人の死者を出した軽井沢で起きたバス事故には、お気の毒としか言いようがない悲惨さを覚える。犠牲者のほとんどが若い学生さんたちで、夢を絶たれた気の毒さに言葉がない。このニュースの報に、あの東北大震災での犠牲者、突然のテロに巻き込まれて理不尽な死に見舞われた方々と同様な重苦しい痛ましさがある。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。▲そんな中で、経済界でも大変なショックが押し寄せてきている。昨日の東証株価は反発が期待されていたのだが、取引開始直後では、300円以上の上げを見せていたものの、終わってみれば100円近く下げていた。その結果、今年に入って9日間の営業日で1日だけは反発を見せたが、8日間も下げ続け、その幅は1900円近くに及んでいる。▲その上、今朝の米国ダウは取引開始直後から400ドルも下げ、16000ドル割れで始まっている。これは、まさしく、チャイナ&オイルショックと呼ぶべき事件である。中国経済の低迷と原油の大幅な下げが原因のようだ。1973年から1978年にかけて起きた石油ショックは価格の高騰によるものだったが、今回は低価格によるオイルショックである。▲2008年のサブプライム/リーマンショックでは、その一年間で14000円レベルだった株価が7600円レベルまでのとんでもない大暴落だった。時の麻生太郎総理が「全治3年」と語ったのを覚えているが、実際にはアベノミクスで立ち直るのだが、それまでに5年を要した。▲今回のチャイナ&ペトショックの規模はまだ分からないが、その前例に倣うとすれば、元の状態に回復するには、2020年の東京オリンピックの頃になると思われる。問題は、それまで筆者が生きておられるかどうか、である。▲今朝は、ともかくも、神様、もう少し生かせて欲しい、とお願いを申し上げておこう。

2.プライベートコーナー
 2時起床。体重62.6kg。▲夜が開け始める寒い朝の湖岸を黙々と歩いていると心が洗われる感じである。いろんな発想も浮かんで来るし、前に向かって進もうとする意欲も湧いてくる。言ってみれば、小さな至福のひと時である。
関連記事
スポンサーサイト

<< 3320 女性リーダー | ホーム | 3318 今は昔 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP