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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3320 女性リーダー

 台湾で新しい女性リーダーが誕生した。世界では、数多くの女性リーダーが活躍しており珍しいことではない。日本でも、知事、市長といった地方政治では、既に多くの女性トップが誕生している。しかし、日本国のリーダーということになると、未だリアリティのある女性政治家は育っていないようだ。

1、独り言コラム
 台湾で8年ぶりの政権交代である。昨日行われた総統選挙で、民進党の蔡英文氏が国民党の候補を大差で破り、台湾で初めての女性総統が誕生した。馬栄九前総統が、思い切った中国寄りの政策を執ったことが、台湾の独自性を失うということで、若者たちの反発を食らったようだ。新総統の対中政策は、現状維持を表明している。▲このところ、女性リーダーの誕生が続いている。最近の事例では、韓国の朴槿恵大統領、ミャンマーのアウンサンスーチーさんらに次いでの女性トップの登場であり、今秋にはアメリカの大統領選挙では、ヒラリー・クリントン氏が米国で初の女性大統領の誕生が云々されている。▲第二次世界大戦以降に限れば、英国で、鉄の女と呼ばれたマーガレット・サッチャーさんが10年以上もトップの座に君臨していたし、ドイツでは、アンゲラ・メルケル首相が、ここ10年以上も安定した政権を維持している。強い指導力を持った女性リーダーは少なくない。改めて、調べてみると、女性国家元首、首相は、何十人単位で多く存在していて、その数の多さにびっくりである。▲しかし、日本では、古代の邪馬台国の卑弥呼、鎌倉時代の北条政子のような事例を別とすれば、三大幕府、それに明治以降の総理に限れば、女性リーダーは誕生していない。それでも、最近の事例では、野田聖子氏や小渕優子氏の名前が上がったことがあったが、いずれも、茶飲み話レベルの話題であり、彼女らはそんな器ではない。そういう意味では、日本の政治は遅れているのであろうか。▲それでも、安倍政権になって、稲田朋美氏が党内の要職についており、次の総理候補として話題に上って来ている。稲田氏の場合は、野田氏や小渕氏などに比べれば、多少はリアリテがあるが、それでも、ことに当たっては、いつも背伸びしているように見受けられ、その器としては、今一つだと筆者は見ている。▲さて、ローカルな話題だが、今日、大津市長選の投開票が行われる。前回の選挙で、全国で史上最年少の女性市長として当選し、二期目を期している越直美氏の再選は実現するのであろうか。高校の後輩ということで、筆者は、温かい目で見守っているのだが、…。

2.プライベートコーナー
 3時起床。体重62.9kg。▲このところ、漸く寒さが徐々に厳しさを増してきている。しかし、有難いことに雪が降る気配はない。この冬からは、前年までと違って、車のタイヤを冬用に取り換えることはしていない。雪が降れば運転しないことにしているからだ。ほんの少しだが経費節減である。
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