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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3321 越直美さん、大津市長に再選

 注目された大津市長選では、越直美さんが現職の強さを発揮して、厳しい戦いを制した。しかし、世の中には、ひとり抜きに出た強者が支配している一強多弱の世界がある。今朝はそんな世界を集めてみた。

1.独り言コラム
 昨日行われた大津市長選挙は越直美現市長が辛うじて再選を果たした。打倒「越」を謳って3人の対立候補が出馬して混戦となった。ここでは一強といった候補はおらず、越現職の僅差の辛勝だった。自民推薦の女性候補が結構肉薄した接戦だった。なお、筆者は越市長に投票したが、彼女の政治的手腕は、正直言って、今一つだと思う。腕を磨きながら、大きく飛躍して、住みよい大津を作って欲しい。▲大相撲春場所は中日を迎えたが、横綱白鵬の快進撃が続いている。今場所は大関琴奨菊も頑張っていて並走しているが、ここ十数年の角界は、本質的には白鵬一強の世界のようである。勝ち星も魁皇関の1052勝の最多記録にあと100勝ぐらいに迫ってきている。しかし、今場所こそ、琴奨菊がこのまま突っ走り、10年ぶりの日本人力士の優勝を見てみたい。▲一強多弱の典型は、自民党一強、自民党内での安倍総裁一強の今の政界である。安保関連法案の強行突破で支持率低下で心配されたが、どうやらピンチは乗り切ったようだ。今後は憲法改正に向けてダブル選挙に持ち込み、その突破を図りたいようだ。▲スポーツではフィギュアスケートの羽生結弦、体操の内村航平、レスリングの吉田沙保里、伊調馨らの強さ格別で、他の追随を許していない一強の世界を作っている。かつては、巨人軍が「哲のカーテン」を誇り、V9という一強の世界をエンジョイしたことがあったが、今は昔である。▲趣味の世界では、囲碁の井山裕太6冠が、最後の砦の十段位奪取を目指して、今週の21日には、その挑戦者決定戦を戦う。これに勝てば、井山七冠がリアリティをもって見えて来る。一方の将棋界も、ここ四半世紀を概観してみると、羽生善治四冠の一強の世界だったと言っても過言ではない。大山康晴十五世永世名人が残した歴代記録を次々と塗り替えて来ている。ここに来て、佐藤天彦8段、糸谷哲郎前竜王、豊島将之7段、菅井竜也7段、中村大地6段、永瀬拓也6段、斉藤慎太郎6段などの多くの若手が台頭してきているが、羽生の世界にどの程度、踏み込むことができるのであろうか。興味津々である。

2.プライベートコーナー
 2時半起床。体重62.9kg。▲久しぶりに雲の少ない朝だった。おかげですっきりした日の出に出会えた。長命寺山の後方に、かすかに伊吹山の姿が捉えられた。不鮮明だが冠雪はしていない。
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