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相坂一考

Author:相坂一考
滋賀県大津市出身
07年1月に推理小説「執念」を文芸社から出版
14年7月に、難病との戦いを扱った「月の砂漠」を文芸社から出版

このブログは3部構成です。
 1.タイトルへの一言。
 2.独り言コラムで、キーワードから世の動きを捉えようと試みる。
 3.プライベートコーナー
   (2015-06-03に修正) 

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3322 幸せの崩落

 今年に入っての株価は2000円を超す大暴落が起きている。恰も、足元が崩れ落ちるような「崩落」ともいえる酷さである。しかし、先日のスキーバスの転落事故はそれよりももっと酷く、幸せがあっという間に崩落したような痛ましい事故だった。

1.独り言コラム
 それにしても、群馬県で起きた今回のスキーバス転落事故は余りにも酷すぎる。運転手不足という現実だったとはいえ、不慣れな運転手が起用されていたということが判明し、更にはいろんな規定を無視したような経営で、亡くなられた家族の方々の怒りは如何ばかりか、察して余りある。▲夢や希望に満ちて、これからの人生に意欲で溢れていた幸せの足元が、一瞬にして崩落してしまった訳であり、命というものの儚さを改めて思うのである。しかも、犠牲者の多くの方が寝ている間に逝ってしまうという全くもって気の毒な事故だった。▲多くの人の命を預かっている仕事についている方々は、その使命の重大さを認識し、自信をもってその役割を果たして欲らいたい。このことは何も車のドライバーだけではない。医者、看護婦といった直接命を相手にする方々のほか、消防士、警察といった人の命を守ってくれる方々もそうであろう。もっと言えば、国民の安全と安心を守る政治家の方々も然りである。▲少し余談になるかもしれないが、国民的な人気者SMAPの解散の話題が多くのファンを心配させたようだが、昨夜全員がテレビ出演し、今後も一団として頑張ってゆくと宣言した。この件も、言ってみれば、娯楽の世界での崩落が食い止められたということなのだろう。そういう意味では、日本は平和である。▲いずれにしても、今回の悲惨な事故に、幸せな生活を根こそぎ破壊してしまうような崩落は、二度とあってはならないと改めて思うのである。

2.プライベートコーナー
 4時半起床。体重63.0kg。▲昨朝は、小雨が降っていたので、傘を差しての散歩だった。継続記録を意識してのトライアルだった。▲目下、人生最後の創作に取り組んでいるが、その仮のタイトルが、「究極の愛の証」で、サブタイトルとして、今朝のブログのタイトルと同じ、「幸せの崩落」である。大恋愛小説で、今までに類を見ない大胆な構想で、プロットはほぼ出来上がり、年内には脱稿したいと思っている。「それまでは死ぬ訳には行かない」と自らに言い聞かせている今日この頃である。
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